東洋製罐グループホールディングス(5901)・リスク再掲
企業買収・資本参加の成果未達
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「投融資を行った案件について定期的にモニタリングを行っており、当初の期待どおりの効果が得られず、グループ全体の収益性に対してマイナスに寄与するとみなされる案件については撤退の判断を行い、将来の収益性の低下リスクを低減することとしております。」
買収・資本参加の成果未達リスクに対し、投資管理委員会による定期モニタリングと撤退判断の方針を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当初の期待どおりの効果が得られず、グループ全体の収益性に対してマイナスに寄与するとみなされる案件については撤退の判断を行い、将来の収益性の低下リスクを低減することとしております。」
投融資の成果未達リスクに対し、投資管理委員会による評価、継続・撤退判断、定期モニタリングを行い、将来の収益性低下リスクを低減するとした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが期待する成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績、収益性に大きな影響を与える懸念があります。」
企業買収・資本参加の成果未達リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業基盤の強化および事業の拡大を目的として企業買収や資本参加等を積極的に実施しておりますが、当社グループが期待する成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績、収益性に大きな影響を与える懸念があります。」
企業買収・資本参加を継続する一方、期待する成果が得られない場合の業績・収益性への影響を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが期待する成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績、収益性に大きな影響を与える懸念があります。」
積極的な買収・資本参加の裏側にある統合・投資成果のリスクである。