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東洋製罐グループホールディングス(5901)・事実通期黒字化実績の更新

エンジニアリング・充填・物流事業の独立区分化と黒字化

FY2022-Q1に初出。17回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期黒字化実績の更新有価証券報告書

    「売上高は1,793億44百万円(前期比22.5%増)となり、営業利益は32億93百万円(前期は96億67百万円の営業損失)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外エンジニアリング事業の回復とPCG社の通期連結等により、前期の営業損失から通期営業利益へ転じた。
  2. FY2026-H1中間期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は791億2百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益は3億31百万円(前年同期は34億92百万円の営業損失)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、PCG社の連結やタイの充填品増加などにより増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  3. FY2025-H1中間期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は719億55百万円(前年同期比24.3%減)となり、営業損失は34億92百万円(前年同期は46億89百万円の営業利益)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、欧米の金利上昇を背景とする顧客の設備投資見送りにより海外向け製缶・製蓋機械が減少し、営業損失へ転じた。
  4. FY2024通期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は2,036億71百万円(前期比2.7%増)となり、営業利益は94億22百万円(前期比7.5%増)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は通期で増収増益となった。国内の飲料充填設備の新稼働、海外充填品、物流事業の増加が寄与した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は1,469億9百万円(前年同期比5.7%増)となり、営業利益は75億92百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、国内の飲料充填設備の新稼働によるお茶類の充填品増加、海外の充填品や物流事業の増加などにより増収増益となった。
  6. FY2024-Q2上期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は950億20百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業利益は46億89百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械の反動減があったものの、為替の影響、国内の飲料充填設備の新稼働によるお茶類の充填品増加、物流事業の増加などにより、増収増益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は465億0百万円(前年同期比6.9%増)となり、営業利益は18億98百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、飲料充填設備の新稼働や充填品の増加、為替の影響などにより増収となった一方、前年に大きく増加した海外向け製缶・製蓋機械販売の反動減などにより減益となった。
  8. FY2023通期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は1,983億73百万円(前期比18.7%増)となり、営業利益は87億68百万円(前期比11.7%減)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、製缶・製蓋機械や充填品の増加により通期で増収となった一方、営業利益は前期比11.7%減少した。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は1,390億23百万円(前年同期比19.4%増)となり、営業利益は57億71百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械や充填品の増加などにより増収となった一方、営業利益は前年同期比24.9%減少した。
  10. FY2023-Q2上期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は894億85百万円(前年同期比20.0%増)となり、営業利益は37億87百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械や充填品の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比33.1%減少した。
  11. FY2023-Q1第1四半期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は435億2百万円(前年同期比33.2%増)となり、営業利益は22億20百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械や充填品の増加、TOYO PACK KIYAMA株式会社の連結子会社化により大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比1.3%減となった。
  12. FY2022通期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は1,671億13百万円(前期比30.7%増)となり、営業利益は99億27百万円(前期比167.3%増)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械、飲料充填品、物流事業の増加により通期で増収増益となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は1,164億37百万円(前年同期比24.7%増)となり、営業利益は76億83百万円(前年同期比357.4%増)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械、飲料充填品、物流事業の増加により、第3四半期累計で増収増益となった。
  14. FY2022-Q2上期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「売上高は745億60百万円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は56億64百万円(前年同期比1,136.7%増)となりました。」

    エンジニアリング・充填・物流事業は、海外向け製缶・製蓋機械、飲料充填品および物流事業の増加により増収となり、営業利益も前年同期の4億58百万円から56億64百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「〔エンジニアリング・充填・物流事業〕売上高は326億67百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は22億49百万円(前年同期は2億34百万円の営業損失)となりました。」

    中期経営計画2025のバリューチェーン拡大を進捗表示するため、従来の包装容器関連事業から分離して新たな報告セグメントとした。第1四半期は、製缶・製蓋機械の海外販売、飲料充填品・エアゾール製品、物流事業の増加などにより、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
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次にこの変遷が動くとき
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報道
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