東洋製罐グループホールディングス(5901)・施策コミットメントライン更新
CMSとコミットメントラインによる資金効率・流動性管理
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CP・コミットメントライン・CMSによる流動性と資金効率の統合管理24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023コミットメントライン更新有価証券報告書
「手許の運転資金につきましては、当社および一部を除く国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。」
CMSによる余剰資金の集中管理と、売上高1~2か月分の手許キャッシュおよびコミットメントラインによる流動性管理を継続した。連結のコミットメント総額は541億63百万円となった。 - FY2022コミットメントライン更新有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は52,839百万円、借入実行残高は3,450百万円、差引額は49,389百万円となっております。」
流動性管理を継続し、コミットメント総額と借入実行残高を2022年3月末時点に更新した。 - FY2021コミットメントライン更新有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は52,385百万円、借入実行残高は-、差引額は52,385百万円となっております。」
CMSおよびコミットメントラインによる流動性管理を継続し、コミットメント総額を492億75百万円から523億85百万円へ更新した。 - FY2020流動性管理水準・コミットメントラインの更新有価証券報告書
「現在、手許キャッシュは、突発的な資金需要に対応するため売上高の1ヵ月から2ヵ月分の水準を保持しており、今後もこの水準で運営していく予定です。さらに、これを上回る突発的な資金需要に対しては、迅速かつ確実に資金を調達できるように金融機関とコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクに備えております。」
CMSによる資金集中管理を継続し、手許キャッシュを売上高1~2か月分に維持する方針を示した。連結ベースの貸出コミットメント総額は492億75百万円、借入実行残高は2億円となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は90,607百万円、借入実行残高は3,800百万円、差引額は86,807百万円となっております。」
CMSとコミットメントラインによる流動性管理を継続し、貸出コミットメント総額は前年度の50,540百万円から90,607百万円へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「手許の運転資金につきましては、当社及び一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、突発的な資金需要に対しては、迅速かつ確実に資金を調達できるようにコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクに備えております。」
CMSによる余剰資金の集中管理と、コミットメントラインによる突発的な資金需要への備えを資金管理の具体策として開示している。連結ベースの貸出コミットメント総額は505億40百万円、当社単体は300億円である。