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株式の発行・処分5901東洋製罐グループホールディングス建設・資材

従業員持株会に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分に関するお知らせ

当社グループの従業員持株会を通じて、従業員に譲渡制限付株式を付与する制度を導入し、自己株式最大738,300株を同持株会に処分することを決議した。株式は2026年5月14日に処分し、2029年6月1日まで譲渡などを制限する。

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規模
2827689000
円
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

従業員持株会に対する譲渡制限付株式としての自己株式の処分(第三者割当)

誰に、どれだけ出るか738,300株

当社普通株式738,300株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)

東洋製罐グループホールディングス従業員投資会:738,300株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,830円
発行価額の総額

2,827,689,000円(本日現在の見込額)

調達する資金の額
払込金額の総額:2,827,689,000円。差引手取概算額:非開示(自己株式処分の対価は対象従業員に付与された金銭債権の現物出資)
株式報酬の総額
特別奨励金としての金銭債権合計2,827,689,000円
発行済株式総数

自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない

25%未満

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年5月14日から2029年6月1日まで
譲渡制限の解除条件
対象従業員が本役務提供期間中継続して本持株会の会員であることを条件として、譲渡制限期間満了日に対象従業員の持分に応じた株式の譲渡制限を解除する。所定の事由による退会時や組織再編等の場合の解除条件も定める。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時その他本譲渡制限契約に定める所定の時点において、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当社が無償取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
大和証券株式会社(譲渡制限付株式の専用口座を本持株会に開設)
対象者の区分と人数
当社グループの従業員で、本持株会の会員のうち、所定の要件を満たす対象従業員。人数は非開示。割当株数は合計738,300株(最大)。
割当予定先の保有方針
本持株会は、譲渡制限期間中、割当株式を譲渡、担保権設定その他の処分をすることができない。譲渡制限解除後は、本持株会規約に従い、対象従業員の通常持分に振り替える。
払込期日
2026年5月14日
払込金額の算定根拠
2025年12月18日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,830円。終値平均に対する乖離率は、1か月(2025年11月19日~2025年12月18日)が2.34%、3か月(2025年9月19日~2025年12月18日)が8.06%、6か月(2025年6月19日~2025年12月18日)が13.10%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の定める独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役4名(うち社外監査役2名)が処分金額について適法との意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類従業員持株会に対する譲渡制限付株式としての自己株式の処分(第三者割当)
発行・処分する株式数当社普通株式738,300株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)
発行価額・処分価額1株につき3,830円
発行価額の総額2,827,689,000円(本日現在の見込額)
調達する資金の額払込金額の総額:2,827,689,000円。差引手取概算額:非開示(自己株式処分の対価は対象従業員に付与された金銭債権の現物出資)
払込期日2026年5月14日
割当予定先東洋製罐グループホールディングス従業員投資会:738,300株(最大)
割当予定先の保有方針本持株会は、譲渡制限期間中、割当株式を譲渡、担保権設定その他の処分をすることができない。譲渡制限解除後は、本持株会規約に従い、対象従業員の通常持分に振り替える。
希薄化率25%未満
発行済株式総数自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2025年12月18日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,830円。終値平均に対する乖離率は、1か月(2025年11月19日~2025年12月18日)が2.34%、3か月(2025年9月19日~2025年12月18日)が8.06%、6か月(2025年6月19日~2025年12月18日)が13.10%。
譲渡制限期間2026年5月14日から2029年6月1日まで
譲渡制限の解除条件対象従業員が本役務提供期間中継続して本持株会の会員であることを条件として、譲渡制限期間満了日に対象従業員の持分に応じた株式の譲渡制限を解除する。所定の事由による退会時や組織再編等の場合の解除条件も定める。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時その他本譲渡制限契約に定める所定の時点において、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当社が無償取得する。
対象者の区分と人数当社グループの従業員で、本持株会の会員のうち、所定の要件を満たす対象従業員。人数は非開示。割当株数は合計738,300株(最大)。
株式報酬の総額特別奨励金としての金銭債権合計2,827,689,000円
引受人・主幹事大和証券株式会社(譲渡制限付株式の専用口座を本持株会に開設)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の定める独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役4名(うち社外監査役2名)が処分金額について適法との意見を表明。
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの従業員の企業価値向上への貢献意欲を高めること、及び従業員持株会へのさらなる入会を奨励すること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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