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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.3%増、営業利益が64.7%増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高484,303百万円前年比 +4.3%進捗 50.4%
営業利益30,155百万円前年比 +64.7%進捗 67.0%
経常利益33,419百万円前年比 +81.4%進捗 69.6%
純利益(親会社株主帰属)34,127百万円前年比 +177.0%進捗 74.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益222.01円
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産1,177,532百万円
うち純資産 683,074 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高包装容器事業 312,112百万円(前年比 +1.5%)、エンジニアリング・充填・物流事業 79,102百万円(前年比 +9.9%)、鋼板関連事業 48,407百万円(前年比 +5.7%)、機能材料関連事業 27,671百万円(前年比 +10.7%)、不動産関連事業 4,167百万円(前年比 +3.1%)、その他 12,841百万円(前年比 +27.2%)
セグメント別利益包装容器事業 19,643百万円(前年比 +35.1%)、エンジニアリング・充填・物流事業 331百万円、鋼板関連事業 4,707百万円(前年比 +5.1%)、機能材料関連事業 2,923百万円(前年比 +24.9%)、不動産関連事業 2,499百万円(前年比 +6.6%)、その他 1,113百万円(前年比 +343.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 400,834百万円 / 前年同期 390,624百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 当中間期 47,635百万円 / 前年同期 37,530百万円 / yoy_pct 非開示、地域 その他 / 当中間期 35,834百万円 / 前年同期 36,170百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高960,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益45,000百万円(前年比 +31.3%)
経常利益48,000百万円(前年比 +27.6%)
純利益46,000百万円(前年比 +104.6%)
業績予想の修正変更なし(2025年5月14日公表予想) → 変更なし(なし)
年間配当予想91円 → 114円
業績の増減要因

包装容器事業を中心とした価格改定、PREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.の連結、一過性の貸倒引当金繰入額の反動、為替差益、投資有価証券売却益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はない)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 広州南沙斯多里機械有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象自己株式10,000,000株を2025年10月6日に消却し、消却後の発行済株式総数は153,162,162株となった。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11,772百万円、固定資産売却益 2,676百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数163,162,162株
期末自己株式数12,789,956株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高484,303百万円(前年比 +4.3%)
営業利益30,155百万円(前年比 +64.7%)
経常利益33,419百万円(前年比 +81.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,127百万円(前年比 +177.0%)
1株当たり当期純利益222.01円
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 55.6% / 前期末 55.5%
総資産1,177,532百万円
純資産683,074百万円
通期業績予想売上高 960,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 45,000百万円(前年比 +31.3%) / 経常利益 48,000百万円(前年比 +27.6%) / 純利益 46,000百万円(前年比 +104.6%)
業績予想の修正変更なし(2025年5月14日公表予想) → 変更なし(なし)
年間配当予想91円 → 114円
セグメント別売上高包装容器事業 312,112百万円(前年比 +1.5%)、エンジニアリング・充填・物流事業 79,102百万円(前年比 +9.9%)、鋼板関連事業 48,407百万円(前年比 +5.7%)、機能材料関連事業 27,671百万円(前年比 +10.7%)、不動産関連事業 4,167百万円(前年比 +3.1%)、その他 12,841百万円(前年比 +27.2%)
セグメント別利益包装容器事業 19,643百万円(前年比 +35.1%)、エンジニアリング・充填・物流事業 331百万円、鋼板関連事業 4,707百万円(前年比 +5.1%)、機能材料関連事業 2,923百万円(前年比 +24.9%)、不動産関連事業 2,499百万円(前年比 +6.6%)、その他 1,113百万円(前年比 +343.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 400,834百万円 / 前年同期 390,624百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 当中間期 47,635百万円 / 前年同期 37,530百万円 / yoy_pct 非開示、地域 その他 / 当中間期 35,834百万円 / 前年同期 36,170百万円 / yoy_pct 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11,772百万円、固定資産売却益 2,676百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はない)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 広州南沙斯多里機械有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象自己株式10,000,000株を2025年10月6日に消却し、消却後の発行済株式総数は153,162,162株となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数163,162,162株
期末自己株式数12,789,956株
業績の増減要因包装容器事業を中心とした価格改定、PREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.の連結、一過性の貸倒引当金繰入額の反動、為替差益、投資有価証券売却益の計上。
この書類が述べていない項目(9件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

包装容器事業を中心とした価格改定、マレーシアの充填事業会社の連結、一過性の貸倒引当金繰入額が前年同期には多額に計上された一方で当中間期には発生しなかったこと、為替差益および投資有価証券売却益の計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋製罐グループホールディングス(5901)の適時開示 | Komori