Komori
M&A・子会社異動5901東洋製罐グループホールディングス建設・資材

非連結子会社(孫会社)の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

連結子会社の東洋製罐株式会社が、非連結子会社(孫会社)であるYangon Can Manufacturing Co.,Ltd.の全株式を大塚製薬株式会社へ譲渡することを決定しました。譲渡後、YCM社の所有株式数は0株となります。

読む価値
67注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
309
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式譲渡
相手方大塚製薬株式会社
開示した会社東洋製罐グループホールディングス
Yangon Can Manufacturing Co.,Ltd.議決権所有割合取得株式数 9,500株(議決権数は非開示)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

飲料用空缶の製造販売

所在地 ミャンマー国(Yangon)資本金 9,500千米ドル(1,467百万円)設立年月日 2016年7月4日
売上高-(2024年3月期)
営業利益△141千米ドル(△21百万円、2024年3月期)
当期純利益△228千米ドル(△35百万円、2024年3月期)
純資産675千米ドル(104百万円、2024年3月期)
対価と費用
取得価額2百万米ドル(309百万円)
業績への影響

本件による2025年3月期における当社の連結業績への影響は軽微であります

手続きと前提
実行の前提条件ティラワ経済特区管理委員会(Thilawa SEZ Management Committee)の承認、その他ミャンマー国における法律に基づく標準的な手続きを完了すること
この取引
項目内容
取引の名称株式譲渡
相手方の名称大塚製薬株式会社
対象会社の名称Yangon Can Manufacturing Co.,Ltd.
対象会社の事業内容飲料用空缶の製造販売
対象会社の所在地ミャンマー国(Yangon)
対象会社の資本金9,500千米ドル(1,467百万円)
対象会社の設立年月日2016年7月4日
対象会社の売上高-(2024年3月期)
対象会社の営業利益△141千米ドル(△21百万円、2024年3月期)
対象会社の当期純利益△228千米ドル(△35百万円、2024年3月期)
対象会社の純資産675千米ドル(104百万円、2024年3月期)
取得価額2百万米ドル(309百万円)
取得株式数9,500株(議決権数は非開示)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
業績への影響本件による2025年3月期における当社の連結業績への影響は軽微であります
取締役会決議日2025年2月28日
契約締結日2025年3月中旬(予定)
実行日・効力発生日2025年4月中旬(予定)
実行の前提条件ティラワ経済特区管理委員会(Thilawa SEZ Management Committee)の承認、その他ミャンマー国における法律に基づく標準的な手続きを完了すること
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

YCM社は事業環境の変化により事業停止状態となっており、ミャンマー国で飲料用スチール缶事業を継続することは難しいと判断したためです。大塚製薬がYCM社の土地・建物を利用して清涼飲料を製造する意向を示しており、YCM社の経営資源を有効活用してもらうことが最適と判断しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
非連結子会社(孫会社)の異動(株式譲渡)に関するお知らせ|東洋製罐グループホールディングス(5901)の適時開示 | Komori