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株式の発行・処分5901東洋製罐グループホールディングス建設・資材

従業員持株会に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分(当社完全子会社向け) に関するお知らせ

当社および完全子会社の従業員を対象に、従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を付与する制度を導入し、同持株会に自己株式を最大407,490株処分することを決議した。

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規模
407490
株
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分(従業員持株会向け)

誰に、どれだけ出るか407,490株

当社普通株式407,490株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)

東洋製罐グループホールディングス従業員投資会:407,490株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,343.5円
発行価額の総額954,952,815円(見込額)
調達する資金の額
本金銭債権の現物出資による954,952,815円。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
特別奨励金としての金銭債権合計954,952,815円
発行済株式総数

25%未満

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2025年5月14日から2028年6月1日まで
譲渡制限の解除条件
対象従業員が本役務提供期間中継続して本持株会の会員であることを条件に、譲渡制限期間満了日に対象従業員の持分に応じた株式の譲渡制限を解除する。所定の退会事由、定年その他の事由による退会時には、個別割当株式または本割当株式全てについて解除する場合がある。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時その他本譲渡制限契約に定める所定の時点において、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当社が当然に無償取得する。
対象者の区分と人数
当社および当社完全子会社の従業員である本持株会会員のうち、同意した国内居住者等の対象従業員。人数および区分別割当株数は非開示。
割当予定先の保有方針
2025年5月14日から2028年6月1日まで譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。譲渡制限解除後は、本持株会規約に従い対象従業員の通常持分に振り替える。
払込期日
2025年5月14日
払込金額の算定根拠
2024年11月28日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,343.5円。1か月平均2,266円に対する乖離率3.42%、3か月平均2,273円に対する乖離率3.10%、6か月平均2,363円に対する乖離率△0.83%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しない。監査役4名(うち社外監査役2名)は処分金額が特に有利な処分金額に該当しないと判断した過程は合理的で適法である旨の意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分(従業員持株会向け)
発行・処分する株式数当社普通株式407,490株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)
発行価額・処分価額1株につき2,343.5円
発行価額の総額954,952,815円(見込額)
調達する資金の額本金銭債権の現物出資による954,952,815円。差引手取概算額は非開示
払込期日2025年5月14日
割当予定先東洋製罐グループホールディングス従業員投資会:407,490株(最大)
割当予定先の保有方針2025年5月14日から2028年6月1日まで譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。譲渡制限解除後は、本持株会規約に従い対象従業員の通常持分に振り替える。
希薄化率25%未満
払込金額の算定根拠2024年11月28日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,343.5円。1か月平均2,266円に対する乖離率3.42%、3か月平均2,273円に対する乖離率3.10%、6か月平均2,363円に対する乖離率△0.83%。
譲渡制限期間2025年5月14日から2028年6月1日まで
譲渡制限の解除条件対象従業員が本役務提供期間中継続して本持株会の会員であることを条件に、譲渡制限期間満了日に対象従業員の持分に応じた株式の譲渡制限を解除する。所定の退会事由、定年その他の事由による退会時には、個別割当株式または本割当株式全てについて解除する場合がある。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時その他本譲渡制限契約に定める所定の時点において、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当社が当然に無償取得する。
対象者の区分と人数当社および当社完全子会社の従業員である本持株会会員のうち、同意した国内居住者等の対象従業員。人数および区分別割当株数は非開示。
株式報酬の総額特別奨励金としての金銭債権合計954,952,815円
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しない。監査役4名(うち社外監査役2名)は処分金額が特に有利な処分金額に該当しないと判断した過程は合理的で適法である旨の意見を表明。
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの従業員の企業価値向上への貢献意欲を高めること、および従業員持株会へのさらなる入会を奨励すること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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