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特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社などの固定資産の価値を見直し、約59億円を減損損失として計上することになりました。これを受け、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、当期純利益は下方修正しました。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上および通期連結業績予想の修正

対象となる主体

東洋エアゾール工業株式会社等(当社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

東洋エアゾール工業株式会社等の固定資産(個別の拠点・製品名は非開示)

発生2024年3月期第4四半期

(特定日不詳)

60日後
この開示2024年4月30日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに60日かかっています。

原因

需要低迷などの影響により今後の急速な業績回復が見込まれないこと

業績への影響額

約59億円の減損損失を、2024年3月期第4四半期の連結決算で特別損失として計上

計上する会計期間

2024年3月期第4四半期

業績予想への影響

修正あり。今回修正予想は、連結売上高950,000百万円、連結営業利益33,500百万円、連結経常利益38,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円、1株当たり当期純利益129.68円。期末配当金は当初予定から変更なし。

今後の見通し

実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性がある。2024年3月期の期末配当金は当初予定と変更なし。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上および通期連結業績予想の修正
発生日2024年3月期第4四半期(特定日不詳)
対象となる主体東洋エアゾール工業株式会社等(当社の連結子会社)
対象拠点・対象製品東洋エアゾール工業株式会社等の固定資産(個別の拠点・製品名は非開示)
原因需要低迷などの影響により今後の急速な業績回復が見込まれないこと
業績への影響額約59億円の減損損失を、2024年3月期第4四半期の連結決算で特別損失として計上
計上する会計期間2024年3月期第4四半期
業績予想への影響修正あり。今回修正予想は、連結売上高950,000百万円、連結営業利益33,500百万円、連結経常利益38,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円、1株当たり当期純利益129.68円。期末配当金は当初予定から変更なし。
今後の見通し実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性がある。2024年3月期の期末配当金は当初予定と変更なし。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要低迷などにより、東洋エアゾール工業株式会社等で今後の急速な業績回復が見込まれないため。業績予想の修正理由として、原材料・エネルギー価格が想定を下回って推移したこと、外貨建債権に係る為替差益、減損損失の計上を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|東洋製罐グループホールディングス(5901)の適時開示 | Komori