読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
48.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 11 月 6 日売上高920,000→947,000百万円
+2.9%
営業利益23,000→30,000百万円
+30.4%
経常利益25,000→32,500百万円
+30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益16,500→24,500百万円
+48.5%
1株当たり当期純利益92.58→138.14円 銭
+49.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
海外でのエンジニアリング事業における販売増加、包装容器事業における価格改定、原材料・エネルギー価格が想定を下回って推移していることにより、売上高・営業利益が前回予想を上回る見込み。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の増加による。
前期実績連結売上高 906,025百万円、連結営業利益 7,396百万円、連結経常利益 13,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,363百万円、1株当たり当期純利益 57.07円
配当予想の修正修正なし(2024年3月期における期末配当金は当初予定と変更なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 920,000百万円 → 947,000百万円(+2.9%) |
| 営業利益 | 23,000百万円 → 30,000百万円(+30.4%) |
| 経常利益 | 25,000百万円 → 32,500百万円(+30.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,500百万円 → 24,500百万円(+48.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 92.58円 銭 → 138.14円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 11 月 6 日 |
| 前期実績 | 連結売上高 906,025百万円、連結営業利益 7,396百万円、連結経常利益 13,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,363百万円、1株当たり当期純利益 57.07円 |
| 修正の理由 | 海外でのエンジニアリング事業における販売増加、包装容器事業における価格改定、原材料・エネルギー価格が想定を下回って推移していることにより、売上高・営業利益が前回予想を上回る見込み。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の増加による。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2024年3月期における期末配当金は当初予定と変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外でのエンジニアリング事業の販売増加、包装容器事業での価格改定、原材料・エネルギー価格が想定を下回って推移していることにより、売上高と営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、営業利益の増加を受けて上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。