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業績予想の修正5901東洋製罐グループホールディングス建設・資材

第2四半期連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期は売上高予想を300億円下方修正し、利益予想は据え置いた。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2023 年 8 月 3 日
売上高950,000→920,000百万円
-3.2%
営業利益23,000→23,000百万円
0.0%
経常利益25,000→25,000百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益16,500→16,500百万円
0.0%
1株当たり当期純利益90.86→92.58円銭
+1.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原材料・エネルギー価格が想定を下回って推移したことによる包装容器事業を中心とした売価転嫁の減少、エンジニアリング・充填・物流事業および磁気ディスク用アルミ基板の販売減少。通期は磁気ディスク用アルミ基板の市況悪化が当初予定より長引くことを想定し、売上高を下方修正する一方、原材料・エネルギー価格の下振れにより利益予想は前回予想どおりとした。第2四半期の経常利益・四半期純利益は外貨建債権債務にかかる為替差益の計上により上振れた。

前期実績第2四半期実績:連結売上高450,817百万円、連結営業利益7,075百万円、連結経常利益15,900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,470百万円、1株当たり四半期純利益68.68円。通期実績:連結売上高906,025百万円、連結営業利益7,396百万円、連結経常利益13,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,363百万円、1株当たり当期純利益57.07円。
配当予想の修正修正なし(中間および期末の配当金は当初予定と変更なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高950,000百万円 → 920,000百万円(-3.2%)
営業利益23,000百万円 → 23,000百万円(0.0%)
経常利益25,000百万円 → 25,000百万円(0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,500百万円 → 16,500百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益90.86円銭 → 92.58円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2023 年 8 月 3 日
前期実績第2四半期実績:連結売上高450,817百万円、連結営業利益7,075百万円、連結経常利益15,900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,470百万円、1株当たり四半期純利益68.68円。通期実績:連結売上高906,025百万円、連結営業利益7,396百万円、連結経常利益13,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,363百万円、1株当たり当期純利益57.07円。
修正の理由原材料・エネルギー価格が想定を下回って推移したことによる包装容器事業を中心とした売価転嫁の減少、エンジニアリング・充填・物流事業および磁気ディスク用アルミ基板の販売減少。通期は磁気ディスク用アルミ基板の市況悪化が当初予定より長引くことを想定し、売上高を下方修正する一方、原材料・エネルギー価格の下振れにより利益予想は前回予想どおりとした。第2四半期の経常利益・四半期純利益は外貨建債権債務にかかる為替差益の計上により上振れた。
配当予想の修正修正なし(中間および期末の配当金は当初予定と変更なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、原材料・エネルギー価格が想定を下回り、包装容器事業を中心に売価転嫁が減少したほか、エンジニアリング・充填・物流事業や磁気ディスク用アルミ基板の販売が減少したため、売上高が予想を下回った。一方、原材料・エネルギー価格が想定を下回ったことで営業利益は上振れ、為替差益の計上により経常利益と四半期純利益も上振れた。通期は磁気ディスク用アルミ基板の市況悪化が長引く想定から売上高を下方修正したが、原材料・エネルギー価格が想定を下回ることにより利益予想は前回どおりとした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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