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M&A・子会社異動5901東洋製罐グループホールディングス建設・資材

連結子会社(孫会社)の異動(株式譲渡)に関する基本合意書締結のお知らせ

東洋製罐株式会社が保有するBangkok Can Manufacturing Co., Ltd.の株式の過半数超をBangkok Glass Public Company Limitedへ譲渡する方向で基本合意した。譲渡後は保有割合が48.9%以下となり、同社は連結範囲から外れる予定だが、譲渡価額や最終契約は未確定である。

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規模
51
議決権所有割合(譲渡予定、以上)
書きぶり
確定を避けている
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この取引

株式譲渡
相手方Bangkok Glass Public Company Limited
開示した会社東洋製罐グループホールディングス
Bangkok Can Manufacturing Co .,Ltd.議決権所有割合取得株式数 9,180,000株以上を予定(議決権所有割合:51.0%以上を予定)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日2023年8月3日
契約締結日基本合意書:2023年8月3日。株式譲渡契約:2023年11月下旬(予定)
実行日・効力発生日2024年中(予定)
対象会社

飲料缶の製造販売

所在地 タイ国 Pathumthani県 Tanyaburi資本金 1,800百万タイバーツ(7,326百万円)設立年月日 1988年5月17日
売上高3,461,176千THB(14,086百万円)、2022年12月期
営業利益△199,692千THB(△812百万円)、2022年12月期
当期純利益△250,623千THB(△1,020百万円)、2022年12月期
純資産1,875,055千THB(7,631百万円)、2022年12月期
対価と費用
取得価額今後、株式譲渡契約締結に向けた協議において決定する予定です。
対価の種類現金(譲渡価額は今後決定予定)
手続きと前提
価額算定の方法譲渡相手先の実施した企業価値評価、ならびに当社分析に基づく協議・交渉
この取引
項目内容
取引の名称株式譲渡
相手方の名称Bangkok Glass Public Company Limited
対象会社の名称Bangkok Can Manufacturing Co .,Ltd.
対象会社の事業内容飲料缶の製造販売
対象会社の所在地タイ国 Pathumthani県 Tanyaburi
対象会社の資本金1,800百万タイバーツ(7,326百万円)
対象会社の設立年月日1988年5月17日
対象会社の売上高3,461,176千THB(14,086百万円)、2022年12月期
対象会社の営業利益△199,692千THB(△812百万円)、2022年12月期
対象会社の当期純利益△250,623千THB(△1,020百万円)、2022年12月期
対象会社の純資産1,875,055千THB(7,631百万円)、2022年12月期
取得価額今後、株式譲渡契約締結に向けた協議において決定する予定です。
対価の種類現金(譲渡価額は今後決定予定)
取得株式数9,180,000株以上を予定(議決権所有割合:51.0%以上を予定)
議決権所有割合異動前 99.9%(TSK社98.31%、CSC社1.61%) → 異動後 48.9%以下を予定(TSK社47.31%以下、CSC社1.61%)
取締役会決議日2023年8月3日
契約締結日基本合意書:2023年8月3日。株式譲渡契約:2023年11月下旬(予定)
実行日・効力発生日2024年中(予定)
価額算定の方法譲渡相手先の実施した企業価値評価、ならびに当社分析に基づく協議・交渉
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Bangkok Glass Public Company Limitedが飲料用アルミ缶の生産能力を獲得して製缶事業へ参入することを検討しており、当社は本件によりタイ国における事業基盤の一層の強化が期待できると判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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