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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、原材料価格の転嫁などで売上高が前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は5.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.6%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
4.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高235,349百万円前年比 +4.3%進捗 24.8%
営業利益7,532百万円前年比 -5.3%進捗 32.7%
経常利益11,858百万円前年比 -16.3%進捗 47.4%
純利益(親会社株主帰属)8,454百万円前年比 -23.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.56円
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産1,183,594百万円
うち純資産 677,020 百万円自己資本比率 54.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高包装容器事業 151,081百万円(前年比 +9.2%)、エンジニアリング・充填・物流事業 46,500百万円(前年比 +6.9%)、鋼板関連事業 22,265百万円(前年比 -1.9%)、機能材料関連事業 7,953百万円(前年比 -41.8%)、不動産関連事業 1,928百万円(前年比 +0.7%)、その他 5,619百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益包装容器事業 4,386百万円(前年比 +341.5%)、エンジニアリング・充填・物流事業 1,898百万円(前年比 -14.5%)、鋼板関連事業 1,364百万円(前年比 -37.0%)、機能材料関連事業 -191百万円、不動産関連事業 1,055百万円(前年比 -5.7%)、その他 101百万円(前年比 -26.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益23,000百万円(前年比 +210.9%)
経常利益25,000百万円(前年比 +81.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,500百万円(前年比 +59.2%)
年間配当予想89円 → 90円
業績の増減要因

原材料価格高騰分の転嫁と為替の影響で売上高が増加した一方、機能材料関連事業で磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少し、営業利益が減少した。経常利益は持分法投資利益の減少により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数182,862,162
期末自己株式数1,273,585
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高235,349百万円(前年比 +4.3%)
営業利益7,532百万円(前年比 -5.3%)
経常利益11,858百万円(前年比 -16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,454百万円(前年比 -23.6%)
1株当たり当期純利益46.56円
売上高営業利益率3.2%
自己資本比率当期末 54.8 / 前期末 55.2
総資産1,183,594百万円
純資産677,020百万円
通期業績予想売上高 950,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +210.9%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 +81.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,500百万円(前年比 +59.2%)
年間配当予想89円 → 90円
セグメント別売上高包装容器事業 151,081百万円(前年比 +9.2%)、エンジニアリング・充填・物流事業 46,500百万円(前年比 +6.9%)、鋼板関連事業 22,265百万円(前年比 -1.9%)、機能材料関連事業 7,953百万円(前年比 -41.8%)、不動産関連事業 1,928百万円(前年比 +0.7%)、その他 5,619百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益包装容器事業 4,386百万円(前年比 +341.5%)、エンジニアリング・充填・物流事業 1,898百万円(前年比 -14.5%)、鋼板関連事業 1,364百万円(前年比 -37.0%)、機能材料関連事業 -191百万円、不動産関連事業 1,055百万円(前年比 -5.7%)、その他 101百万円(前年比 -26.7%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数182,862,162
期末自己株式数1,273,585
業績の増減要因原材料価格高騰分の転嫁と為替の影響で売上高が増加した一方、機能材料関連事業で磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少し、営業利益が減少した。経常利益は持分法投資利益の減少により減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格高騰分の転嫁と為替の影響で売上高は増加した。利益面では、売価転嫁やコストダウンに努めたものの、機能材料関連事業で磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少した。経常利益は持分法投資利益の減少により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋製罐グループホールディングス(5901)の適時開示 | Komori