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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高・営業利益・最終利益が前年を上回り、特に最終利益が大幅に増加した。一方、2023年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益などの利益予想は大幅な減益となっている。

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規模
94.1
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高821,565百万円前年比 +9.7%
営業利益34,114百万円前年比 +27.9%
経常利益45,712百万円前年比 +67.3%
純利益(親会社株主帰属)44,422百万円前年比 +178.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益240円61銭
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産1,082,282百万円
うち純資産 664,291 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+75,415
投資-27,166
財務-42,186
純増減+6,063

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高120,477百万円
セグメント別売上高包装容器事業 500,395百万円(前年比 +1.1%)、エンジニアリング・充填・物流事業 167,113百万円(前年比 +30.7%)、鋼板関連事業 75,077百万円(前年比 +37.5%)、機能材料関連事業 48,594百万円(前年比 +20.4%)、不動産関連事業 7,976百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益包装容器事業 11,282百万円(前年比 -18.3%)、エンジニアリング・充填・物流事業 9,927百万円(前年比 +167.3%)、鋼板関連事業 2,680百万円、機能材料関連事業 5,378百万円(前年比 +76.3%)、不動産関連事業 4,742百万円(前年比 -9.5%)
地域別売上高657,716百万円(前年比 +3.7%)、61,090百万円(前年比 +17.7%)、102,758百万円(前年比 +64.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高890,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益2,000百万円(前年比 -94.1%)
経常利益10,000百万円(前年比 -78.1%)
純利益7,000百万円(前年比 -84.2%)
年間配当予想88.00円 銭 → 89.00円 銭
配当性向36.6%
株主還元方針中期経営計画2025期間中は総還元性向80%を目安、連結配当性向50%以上を目安とし、1株当たり46円を下限として段階的に引き上げる。
業績の増減要因

鋼板や包装容器などの販売数量の増加、一部製品での価格転嫁、鋼板材料の在庫評価益、持分法投資利益の増加、投資有価証券売却益の計上など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はない。
減損損失2,264百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 18,426百万円、減損損失 2,264百万円、早期割増退職費用 1,035百万円、関係会社株式評価損 746百万円
減価償却費51,299百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,862,162株
期末自己株式数21,291,629株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高821,565百万円(前年比 +9.7%)
営業利益34,114百万円(前年比 +27.9%)
経常利益45,712百万円(前年比 +67.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益44,422百万円(前年比 +178.6%)
1株当たり当期純利益240円61銭
売上高営業利益率4.2%
自己資本比率当期末 58.9% / 前期末 60.4%
総資産1,082,282百万円
純資産664,291百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー75,415百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,166百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,186百万円
現金及び現金同等物期末残高120,477百万円
通期業績予想売上高 890,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -94.1%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -78.1%) / 純利益 7,000百万円(前年比 -84.2%)
年間配当予想88.00円 銭 → 89.00円 銭
配当性向36.6%
株主還元方針中期経営計画2025期間中は総還元性向80%を目安、連結配当性向50%以上を目安とし、1株当たり46円を下限として段階的に引き上げる。
セグメント別売上高包装容器事業 500,395百万円(前年比 +1.1%)、エンジニアリング・充填・物流事業 167,113百万円(前年比 +30.7%)、鋼板関連事業 75,077百万円(前年比 +37.5%)、機能材料関連事業 48,594百万円(前年比 +20.4%)、不動産関連事業 7,976百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益包装容器事業 11,282百万円(前年比 -18.3%)、エンジニアリング・充填・物流事業 9,927百万円(前年比 +167.3%)、鋼板関連事業 2,680百万円、機能材料関連事業 5,378百万円(前年比 +76.3%)、不動産関連事業 4,742百万円(前年比 -9.5%)
地域別売上高657,716百万円(前年比 +3.7%)、61,090百万円(前年比 +17.7%)、102,758百万円(前年比 +64.3%)
減価償却費51,299百万円
減損損失2,264百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 18,426百万円、減損損失 2,264百万円、早期割増退職費用 1,035百万円、関係会社株式評価損 746百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,862,162株
期末自己株式数21,291,629株
業績の増減要因鋼板や包装容器などの販売数量の増加、一部製品での価格転嫁、鋼板材料の在庫評価益、持分法投資利益の増加、投資有価証券売却益の計上など。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、販売数量の増加、原材料価格高騰に対する一部製品の価格転嫁、鋼板材料の在庫評価益、持分法投資利益の増加、投資有価証券売却益などにより増益となった。2023年3月期は、原材料・エネルギー価格の高騰や為替変動が懸念される一方、製品価格の改定やコストダウンに努めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋製罐グループホールディングス(5901)の適時開示 | Komori