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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、特に利益が大きく伸びた。通期業績予想と期末配当予想も引き上げられた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高615,200百万円前年比 +9.9%進捗 75.7%
営業利益33,997百万円前年比 +74.3%進捗 100.0%
経常利益42,207百万円前年比 +138.9%進捗 100.5%
純利益(親会社株主帰属)32,373百万円前年比 +188.8%進捗 111.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益174.38円
期末の財政状態
総資産1,053,142百万円
うち純資産 659,460 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高包装容器事業 381,282百万円(前年比 +1.1%)、エンジニアリング・充填・物流事業 116,437百万円(前年比 +24.7%)、鋼板関連事業 56,377百万円(前年比 +42.9%)、機能材料関連事業 37,820百万円(前年比 +25.0%)、不動産関連事業 6,074百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益包装容器事業 14,075百万円(前年比 +23.8%)、エンジニアリング・充填・物流事業 7,683百万円(前年比 +357.4%)、鋼板関連事業 2,546百万円、機能材料関連事業 4,530百万円(前年比 +116.2%)、不動産関連事業 3,808百万円(前年比 -6.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高813,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益34,000百万円(前年比 +27.5%)
経常利益42,000百万円(前年比 +53.7%)
純利益29,000百万円(前年比 +81.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 813,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 42,000百万円 / 純利益 非開示 → 29,000百万円
年間配当予想43円 → 78円(+81.4%)
業績の増減要因

世界的な飲料缶需要の増加に伴う製缶・製蓋機械の販売伸長、前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響による減少からの反動増、原材料価格の上昇、鋼板材料の在庫評価益、持分法投資利益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,382百万円 / 特別損失 早期割増退職費用 1,035百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数202,862,162
期末自己株式数21,291,407
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高615,200百万円(前年比 +9.9%)
営業利益33,997百万円(前年比 +74.3%)
経常利益42,207百万円(前年比 +138.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,373百万円(前年比 +188.8%)
1株当たり当期純利益174.38円
自己資本比率当期末 60.1 / 前期末 60.4
総資産1,053,142百万円
純資産659,460百万円
通期業績予想売上高 813,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +27.5%) / 経常利益 42,000百万円(前年比 +53.7%) / 純利益 29,000百万円(前年比 +81.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 813,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 42,000百万円 / 純利益 非開示 → 29,000百万円
年間配当予想43円 → 78円(+81.4%)
セグメント別売上高包装容器事業 381,282百万円(前年比 +1.1%)、エンジニアリング・充填・物流事業 116,437百万円(前年比 +24.7%)、鋼板関連事業 56,377百万円(前年比 +42.9%)、機能材料関連事業 37,820百万円(前年比 +25.0%)、不動産関連事業 6,074百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益包装容器事業 14,075百万円(前年比 +23.8%)、エンジニアリング・充填・物流事業 7,683百万円(前年比 +357.4%)、鋼板関連事業 2,546百万円、機能材料関連事業 4,530百万円(前年比 +116.2%)、不動産関連事業 3,808百万円(前年比 -6.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,382百万円 / 特別損失 早期割増退職費用 1,035百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数202,862,162
期末自己株式数21,291,407
業績の増減要因世界的な飲料缶需要の増加に伴う製缶・製蓋機械の販売伸長、前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響による減少からの反動増、原材料価格の上昇、鋼板材料の在庫評価益、持分法投資利益の増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、世界的な飲料缶需要の増加に伴う製缶・製蓋機械の販売伸長、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で減少した鋼板や包装容器などの反動増により増加した。営業利益は売上高の増加に加え、鋼板材料の在庫評価益が発生したことなどにより増加し、経常利益は持分法投資利益の増加などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋製罐グループホールディングス(5901)の適時開示 | Komori