ダイケン(5900)・リスク削除
宅配ボックス需要急増に対する生産体制不足
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要変動に伴う工場生産能力の増減リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前回まで記載されていた宅配ボックス需要急増に伴う生産体制不足は、本有価証券報告書では明示されていない。
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「また、社会的ニーズが高まっております宅配ボックスにつきましては、生産体制の立て直しを図り、高まる需要へ対応していくことで、戸建用宅配ボックス「ニコウケトール」の販売が好調に推移しました。」
前四半期の生産体制不足に対し、生産体制の立て直しを図って需要に対応したと記載され、対応状況の表現が改善方向に変化している。ただし、生産体制不足が完全に解消したとは明記されていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、以前より戸建て向け、マンション向けで製造販売してまいりました宅配ボックスが、CO2の削減と宅配業者の再配達に起因する働き方改革の問題が重なり、大きく報道されるにつれ、当第1四半期では、急激な需要の高まりに生産体制が追い付かない状態となりました。」
宅配ボックスについて、CO2削減や再配達に起因する働き方改革の問題を背景に需要が急増し、実際に生産体制が追い付かない状態となったことを新たなリスクとして記載している。