Komori
ダイケン(5900)・事実自転車ラック・物置等の販売伸長

建築関連製品における製品別の販売動向

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1自転車ラック・物置等の販売伸長有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、エクステリア関連製品において、自転車ラック等の販売が集合住宅を中心に引き続き好調に推移いたしました。また、ホームセンター向けの物置についても販売を伸ばしました。」

    集合住宅向けの自転車ラック等が好調を維持し、ホームセンター向け物置も販売を伸ばした。建築関連製品の売上高は前年同期比12.5%増となった。
  2. 2026-07-10その他決算

    「エクステリア関連製品において、集合住宅への自転車ラックの販売が好調に推移いたしました。」

    製品別では、集合住宅向け自転車ラックの販売好調が示されている。
  3. FY2026自転車ラック・ごみ収集庫伸長、灯油タンク・物置鈍化有価証券報告書

    「当連結会計年度では、法改正の影響などから戸建て住宅の着工減があり、灯油タンクや物置の販売が鈍化したものの、自転車ラックなどがインターネットを介した販売や集合住宅での需要を獲得できた他、新たに連結子会社をグループに加えたことにより売上が拡大いたしました。また、ゴミ収集庫についても、生産体制強化と拡販に努め需要の獲得を図りました。」

    法改正等による戸建住宅着工減から灯油タンク・物置が鈍化した一方、自転車ラックはインターネット販売・集合住宅需要で拡大し、ごみ収集庫も生産体制強化と拡販を進めている。
  4. FY2026-H1メンテナンスレール・エクステリア伸長、タンク・物置低迷有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、高所清掃作業の効率化をサポートするメンテナンスレールが比較的堅調に推移したほか、ゴミ収集庫や自転車ラックなどのエクステリア関連製品が伸長いたしました。一方で、エアコンの普及などエネルギー需要の変化などからタンクの販売や、建築法の改正などの影響から物置の販売が厳しい状況で推移いたしました。」

    メンテナンスレール、ゴミ収集庫、自転車ラックが堅調・伸長となる一方、エネルギー需要の変化によるタンクと建築法改正の影響を受けた物置は厳しい状況となった。
  5. FY2025エクステリア・新用途製品が伸長、金物・建材は減少有価証券報告書

    「エクステリア関連製品では、自転車ラックなどが集合住宅での需要が獲得できた他、公共工事等の受注も得られたことから、比較的好調に推移しました。また、ゴミ収集庫について、積極的な設備投資による生産力強化を実施してさらなる受注獲得に努めました。」

    エクステリアは集合住宅・公共工事需要やゴミ収集庫の生産力強化を背景に伸長した。販売高はエクステリア3,462百万円、前年比105.0%となった一方、金物は99.2%、建材は97.4%にとどまった。
  6. FY2025-H1エクステリア・メンテナンスレール堅調、製造コスト増が利益圧迫有価証券報告書

    「当中間会計期間では、分譲マンションなど集合住宅の着工が底堅く推移したこともあり、ゴミ収集庫、駐輪場ラックなどのエクステリア関連製品が比較的堅調に推移いたしました。また、全国の展示会へ積極的に参加するとともにインターネットやカタログをとおした広報活動や営業活動の強化などから、高所作業をサポートするメンテナンスレールなどの販売が伸長しました。一方で、原材料価格の高騰やエネルギー資源価格の上昇などから製造コストが増加し、利益を圧迫しました。」

    集合住宅需要を背景にゴミ収集庫・駐輪場ラックが堅調となり、展示会・インターネット・カタログを通じた営業強化でメンテナンスレールの販売が伸長した。一方、原材料・エネルギー価格上昇による製造コスト増が利益を圧迫している。
  7. FY2025-Q1エクステリア・宅配ボックス・メンテナンスレール堅調、物置・ホームタンク低迷有価証券報告書

    「エクステリア関連製品では、ゴミ収集庫や自転車ラックなどが、集合住宅における需要を獲得できたことで、堅調に推移しいたしました。宅配ボックスに関しましても、政府の各種政策の効果もあり、伸長いたしました。また、高所作業をサポートするメンテナンスレールにつきましても、徐々に市場認知度が高まってきており、堅調な販売状況となりました。一方で、戸建住宅の着工減や実質賃金の低下による個人消費の低迷などから、戸建用物置やホームタンクの販売が伸び悩みました。」

    集合住宅需要を背景にゴミ収集庫・自転車ラックが堅調となり、政策効果で宅配ボックスが伸長し、メンテナンスレールも認知度上昇とともに堅調となった。一方、戸建住宅着工減や実質賃金低下による個人消費低迷から、戸建用物置・ホームタンクは伸び悩んだ。
  8. FY2024エクステリア・宅配ボックス・新用途製品伸長、海外市場苦戦継続有価証券報告書

    「既存市場では、ハウスメーカーなどへのアプローチが奏功し、駐輪ラックやクリーンストッカーなどのエクステリア関連製品が伸長いたしました。また、インターネット広告などの情報発信に加えて、運送会社の再配達問題に対する補助金などの政策も相まって、宅配ボックスが比較的好調に推移しました。用途提案を通じた新市場の開拓につきましては、メンテナンスレールなどの認知が広がり、販売拡大につながりました。一方で、海外市場に関しましては、現地法人のみならず海外展開を行う日本法人へのアプローチなど様々な取り組みを行っておりますが、需要獲得にまで至っておらず、厳しい状況が続いております。」

    ハウスメーカーへのアプローチを背景に駐輪ラック・クリーンストッカーが伸長し、宅配ボックスやメンテナンスレールも販売拡大につながった一方、海外市場の需要獲得はなお厳しい。
  9. FY2024-Q3自転車ラック・ごみ収集庫・EC順調、現場金物・物置・海外苦戦有価証券報告書

    「現場金物製品については、資材価格高騰などの影響から、物置に関しましてもコロナ禍の巣ごもり需要の反動などから販売が伸び悩みました。また、海外市場におきましても、新規顧客開拓を進めておりますが、それぞれの国・地域により建物に対する文化が異なることなどから、需要の獲得までに至っておらず、厳しい状況となりました。一方で、集合住宅やリフォーム市場への取り組みを強化したことで、自転車ラックやごみ収集庫「クリーンストッカー」などが順調に推移いたしました。また、SNSなどのインターネット広告の強化などから、ECサイト販売が引き続き堅調な状況で推移いたしました。」

    資材価格高騰の影響を受けた現場金物、巣ごもり需要反動の物置、需要獲得に至らない海外市場は苦戦した一方、集合住宅・リフォーム市場への取り組みを背景に自転車ラック・クリーンストッカーとEC販売は順調・堅調に推移した。
  10. FY2024-Q2リフォーム向け自転車ラック・EC堅調、金物関連は苦戦有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、リフォーム市場への取り組みの強化を進めたことで自転車ラックが、比較的好調に販売を拡大しました。また、SNSなどのインターネット広告の強化などから、エクステリア関連製品がECサイト販売において、堅調に推移いたしました。一方で、前年度の価格改定による駆け込み需要の影響もあって、金物関連製品が厳しい状況となりましたが、用途提案による新製品であるメンテナンスレールなどは比較的好調な売れ行きとなりました。」

    リフォーム市場への取り組み強化を背景に自転車ラックの販売が拡大し、SNS・インターネット広告を通じたEC販売も堅調となった。一方、金物関連製品は価格改定前の駆け込み需要の反動で厳しく、メンテナンスレールは比較的好調だった。
  11. FY2024-Q1EC・主力製品拡大と現場金物減少、海外営業再開有価証券報告書

    「建築関連製品事業につきましては、ハンガーレールの利用用途を拡大させるメンテナンスレールが比較的堅調に推移した他、ECサイトを通じたエクステリア関連製品の販売が伸長いたしました。また、建築工事物件の減少により、現場金物の販売が減少したものの、積極的な営業活動を展開したことにより、クリーンストッカーや自転車ラックなどの販売が拡大いたしました。海外への販売につきましても、現地顧客への訪問を再開し、現地での製品PRに精力的に取り組みました。」

    メンテナンスレール、EC経由のエクステリア製品、クリーンストッカー、自転車ラックは拡大・堅調となった一方、現場金物は建築工事物件の減少で販売が減少した。海外では現地顧客訪問を再開した。
  12. FY2023建材・エクステリア堅調、金物伸び悩み、海外需要取り込めず有価証券報告書

    「建築関連製品におきましては、製品の価格改定を実施したことで、駆け込み需要が生じましたが、一方で、戸建住宅の着工減や価格改定の影響から、金物関連製品などの販売が伸び悩みました。また、製品の用途活用を広げるメンテナンスレールなどの需要を獲得いたしました。ごみ収集庫や駐輪場ラックなどのエクステリア関連製品につきましても、ECサイトの販売に加えて、集合住宅の着工は底堅く推移したことから、比較的堅調に推移いたしました。」

    金物関連製品は戸建住宅着工減や価格改定の影響で伸び悩んだ一方、メンテナンスレールの新用途需要を獲得し、エクステリア製品はEC販売・集合住宅需要を背景に堅調だった。海外販売は感染症影響や運送コスト増により需要取り込みに至らなかった。
  13. FY2023-Q3建築工事回復・エクステリア好調、海外販売苦境継続有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、海上運賃の高止まりの影響などから海外への販売は依然厳しい状況にあり、コスト面におきましても円安や材料価格の上昇などの厳しい事業環境が続きました。一方で、価格改定に伴う駆け込み需要の影響から、一部製品において厳しい推移となったものの、建築工事物件の着工の改善等、需要の回復がみられたことなどから売上は堅調な動きとなりました。また、集合住宅での需要を得られたことから、エクステリア関連製品が比較的好調に推移いたしました。」

    海外販売とコスト面の厳しさが続く一方、建築工事物件の着工改善による需要回復と集合住宅向けエクステリア需要が示され、製品別の好不調が続いている。
  14. FY2023-Q2現場金物回復・エクステリア受注伸長、海外販売苦境有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、建築工事物件の着工数の回復により現場金物製品が比較的順調に推移いたしました。また、エクステリア関連製品につきまして、積極的なアプローチを展開したことなどから物件の受注を伸長させました。また、前年度の大雪の影響で雪庇軽減金物の需要が得られるなど、当該関連の現場金物等も比較的堅調に推移いたしました。一方で、海外への販売に関しましては、景気の持ち直しの動きがみられるアジア地域などで需要が得られたものの、新型コロナウイルス感染症の影響により未だ活発な取引は行えず、海上運賃の高騰などの影響もあって、依然として厳しい状況が続きました。」

    建築工事物件の回復を背景に現場金物が順調となり、積極的なアプローチでエクステリア受注も伸長した。一方、海外販売は感染症と海上運賃高騰の影響で厳しい状況が続いている。
  15. FY2023-Q1エクステリア・建材堅調、海外販売苦境有価証券報告書

    「建築関連製品事業につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により中断されていた工事が再開されたことやお客様へ積極的な営業活動の取組みにより、自転車ラックやクリーンストッカーなどのエクステリア関連製品が比較的好調な販売状況となりました。また、アルミ庇等の建材関連製品につきましても、堅調に推移しております。一方で、海外への販売に関しまして、現地への渡航に関するリスク対応など新型コロナウィルス感染症の影響が未だ残っており、厳しい状況が続きました。」

    工事再開と営業活動を背景に自転車ラック・クリーンストッカー等のエクステリア製品が好調で、アルミ庇等の建材製品も堅調だった。一方、海外販売は感染症影響が残り厳しい状況が続いている。
  16. FY2022エクステリア堅調、現場金物・海外販売低迷有価証券報告書

    「建築関連製品におきましては、エクステリア関連製品が、インターネットを介した販売拡大に努めるなど、積極的な受注獲得に取り組むことで、比較的堅調に推移いたしました。一方で、前事業年度の喫煙所の駆け込み需要などから当事業年度における販売に影響が生じました。また、アルミ製現場金物などが新型コロナウイルス感染症の影響による工事物件の延期や遅延により、販売が伸び悩みました。」

    エクステリアはインターネット販売を通じた受注獲得により比較的堅調だった一方、前年度の喫煙所需要の反動、工事延期・遅延によるアルミ製現場金物の低迷、海外販売の厳しさが併存している。
  17. FY2022-Q3住宅関連・エクステリア改善、現場金物・海外販売苦境継続有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、エクステリア関連製品の受注が引き続き堅調に推移いたしました。また、戸建て住宅の着工戸数が増加してきたことから、点検口等の金物製品の販売が改善いたしました。一方で、建築工事物件に対する現場金物の需要は小さく、また、海外への販売は、ホームページにてグローバルサイトを展開するなど対応策を講じておりますが、新型コロナウイルス感染症の経済への影響が大きく、厳しい状況が続きました。その結果、売上高は6,970百万円(前年同期比5.7%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は361百万円(前年同期比9.6%減)となりました。」

    エクステリア受注の堅調さと戸建て着工増加を背景とする点検口等の販売改善がみられた一方、現場金物需要と海外販売は厳しい状況が続いている。
  18. FY2022-Q2エクステリア受注伸長、現場金物・海外販売苦境継続有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、引き続き非接触対応や巣ごもり需要にこたえる製品が、順調に推移いたしました。また、エクステリア関連製品につきまして、積極的なアプローチを展開したことで受注を伸長させました。一方で、新築戸建住宅や賃貸集合住宅の着工戸数に持ち直しがみられるものの、当社の製品が必要とされるのは工事の終盤であることから、建築工事物件は依然として少なく、現場金物の販売が伸び悩みました。海外への販売に関しましては、感染症拡大の影響から経済活動は未だ小さく、海上運賃の高騰などの影響もあって、依然として厳しい状況が続きました。」

    非接触対応・巣ごもり需要対応製品は順調で、積極的なアプローチによりエクステリア受注が伸長した。一方、工事終盤需要である現場金物と、感染症・海上運賃高騰の影響を受ける海外販売は低調なままである。
  19. FY2022-Q1エクステリア・非接触製品堅調、現場金物・海外販売苦境継続有価証券報告書

    「建築関連製品事業につきましては、顧客ニーズに適切に対応していくことで、駐輪場自転車ラックなどのエクステリア関連製品の受注が比較的堅調に推移いたしました。また、非接触対応や巣ごもり需要にこたえる製品は引き続き良好な売れ行きとなっております。一方で、工事物件の大幅な減少などから現場金物製品の受注獲得が厳しい状況となっており、アジア圏での新型コロナウイルス感染症の再拡大などから海外への販売も苦境が続きました。」

    駐輪場自転車ラック、非接触対応製品、巣ごもり需要対応製品は堅調な一方、現場金物の受注獲得と海外販売の苦境が続いている。
  20. FY2021宅配ボックス・自転車ラック好調、現場金物・海外販売低迷有価証券報告書

    「非接触対応や巣ごもり需要が高まる中で、宅配ボックスや自転車ラックなどの製品が比較的堅調に推移いたしました。また、ハウスメーカーに対してアプローチを展開していったことで、エクステリア関連製品の受注が伸長いたしました。一方で、2019年10月の消費税増税の影響に新型コロナウイルス感染症の拡大も相まって、建築工事物件が大幅に減少したことなどから外装用建材などの現場金物の販売が減少いたしました。また、海外への販売につきましても、コロナ禍による世界的な経済活動の停滞を受けて、低迷いたしました。」

    非接触・巣ごもり需要を背景に宅配ボックス、自転車ラック、エクステリア受注は堅調となった一方、現場金物と海外販売は建築需要・世界経済の停滞により低迷した。
  21. FY2021-Q3住宅・設備投資・海外販売低迷、ネット販売向け等堅調有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、宅配ボックスなどネット販売向け製品に加え、アルミ庇などの外装建材なども比較的堅調に推移いたしました。しかしながら、新設住宅着工戸数の減少を受け、点検口や駐輪場の販売が振るわず、企業業績の悪化に伴う工場設備等への投資の減少などにより、ハンガーレールの販売が伸び悩みました。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界的なヒト・モノの流通には、依然として大きな制約が課されており、海外への販売の低迷が続きました。」

    ネット販売向け宅配ボックスやアルミ庇は比較的堅調だった一方、住宅着工減少により点検口・駐輪場、設備投資減少によりハンガーレール、物流制約により海外販売が低迷した。
  22. FY2021-Q2感染症対策製品好調、住宅・設備投資関連と海外販売低迷有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、感染症対策の一環として、非接触への対応が可能な宅配ボックスや自転車通勤・通学の増加に伴う単体用自転車ラックの販売が引き続き好調に推移いたしました。また、通常の営業活動を再開したことにより、現場金物に関しましても徐々に受注を伸ばしました。一方で、新築戸建住宅や賃貸集合住宅の着工戸数の減少を受けて、点検口や自転車置場の販売が伸び悩みました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、工場設備投資が大幅に減少したため、ハンガーレールの販売が振るわなかった他、依然として世界的なヒト・モノの流通の回復は鈍く、海外への販売についても低調が続きました」

    宅配ボックスや単体用自転車ラックは感染症対策・自転車利用増加を背景に好調を維持し、現場金物も受注を伸ばした。一方、住宅着工減少、工場設備投資減少、世界的な物流回復の鈍さにより、点検口・自転車置場・ハンガーレール・海外販売は低調となった。
  23. FY2021-Q1感染症対策関連製品の需要堅調、海外販売低迷有価証券報告書

    「4月に改正健康増進法が全面施行となり、駆け込み需要による自転車置場ルーフを活用した喫煙所の販売や半自動でドアが閉まる引き戸用自閉装置スライデックスが好調に推移しました。また、非接触への対応としての宅配ボックスや自転車による通勤・通学の増加に対応して単体用自転車ラックなど、新型コロナウイルス感染症対策分野での需要が比較的堅調に推移いたしました。一方で、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的なヒト・モノの移動の制限の影響を受けて、海外への販売が伸び悩みました。」

    喫煙所、スライデックス、非接触対応の宅配ボックス、単体用自転車ラックなどは比較的堅調となった一方、移動制限により海外販売は伸び悩んだ。
  24. FY2020喫煙所・建築現場金物好調、エクステリア低迷有価証券報告書

    「建築関連製品におきましては、2020年4月からの改正健康増進法の全面施行を受けて、受動喫煙防止目的で店舗・工場・事務所において、自転車置場ルーフを活用した喫煙所の販売が伸長しました。また、東京オリンピック・パラリンピック関連における工事が佳境に入り、建築現場金物が比較的好調に推移しました。一方で、集合住宅の着工減の影響からクリーンストッカーの販売に不透明さが出る中、消費税増税の駆け込み需要の反動もあって物置、収納庫等の個人向け需要が伸び悩むなど、エクステリア関連製品において販売が低迷しました。」

    喫煙所と建築現場金物が伸長・好調となる一方、集合住宅着工減や消費税増税反動によりクリーンストッカー、物置、収納庫等のエクステリア製品は低迷した。
  25. FY2020-Q3喫煙所・自転車ラック等の拡販、賃貸住宅向け需要の減少有価証券報告書

    「エクステリアにおいては、賃貸向け集合住宅の着工戸数が大幅に減少する中、一部製品の販売に影響が出ました。一方、受動喫煙防止法が2020年4月に施行されることを背景に自転車置場のルーフを活用した喫煙所の販売が堅調に推移したほか、ユーザー視点に立った自転車置場の垂直式ラック及びネット通販向けにサイクルスタンドなどの拡販に取り組んでまいりました。」

    賃貸向け集合住宅の着工減少により一部製品が影響を受ける一方、喫煙所、自転車置場の垂直式ラック、ネット通販向けサイクルスタンドが拡販対象として示されている。
  26. FY2020-Q2喫煙所・自転車ラック好調、建築現場金物・東北需要低迷有価証券報告書

    「受動喫煙対策法が2020年4月に施行されることを受けて、公共施設・工場・事務所等への喫煙所の販売が好調に推移しました。また、新製品の自転車ラックの販売が好調であったこともあり、エクステリア関連製品が堅調に推移しました。一方で、東京オリンピック・パラリンピック関連の施設工事が終息し、建築現場金物の需要が減少したことや東日本大震災の復興需要の終息により東北地区の販売が伸び悩むなど厳しい状況も生じております。」

    受動喫煙対策法の施行を背景に喫煙所が好調となり、新製品の自転車ラックも好調に推移した。一方、五輪関連工事と東日本大震災の復興需要の終息により、建築現場金物需要や東北地区販売には低迷が生じている。
  27. FY2020-Q1建築現場金物・自転車ラック好調、ホームタンク低迷有価証券報告書

    「その様な中、販売価格改定などの対策を実施したこともあり、外装ルーバー(目隠しパネル)などの建築現場金物が比較的堅調な動きとなりました。また、ごみ収集庫「クリーンストッカー」について、内製化等の生産体制を整備していくとともに、ハウスメーカーへの積極的なPRを継続的に展開していくことで販売を伸長させ、自転車ラックについても、「垂直昇降式2段ラック」などの新製品の導入、ネット販売等の新規販売ルートの開拓に注力していくことで、好調に推移しました。一方で、オール電化住宅の普及拡大の影響を受けて、ホームタンクについては販売が低迷いたしました。」

    外装ルーバー等の建築現場金物、クリーンストッカー、自転車ラックは堅調または好調に推移した一方、オール電化住宅の普及拡大を背景にホームタンク販売は低迷した。
  28. FY2019エクステリア好調・主力製品堅調、競争とコスト増が継続有価証券報告書

    「また、ネット販売や集合住宅向け販売に注力していくことで、ごみ収集庫などのエクステリア製品の販売が比較的好調に伸長し、ドアハンガーや点検口など主力製品につきましても堅調に推移いたしました。」

    ネット販売・集合住宅向け販売への注力を背景に、ごみ収集庫などのエクステリア製品が伸長し、ドアハンガー・点検口も堅調に推移した。一方、現場金物では競争激化や工期遅延の影響が残っている。
  29. FY2019-Q3現場金物・クリーンストッカー需要拡大、災害等で利益減有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、現場金物の需要が拡大の兆しを見せてまいりました。また、ごみ収集庫「クリーンストッカー」の需要も伸長しており、生産体制の整備をしていくことにより、販売の拡大を図ってまいりました。建築金物では、6月以降に順次実施してまいりました一部製品の価格改定の効果もあり、比較的堅調に推移いたしました。エクステリア関連や外装建材関連に関しましても、当会計期間において販売価格の適正化などの対応を行いました。その結果、売上高は77億64百万円(前年同期比1.5%増)となりましたが、災害による生産及び販売への影響や上半期の損失の影響により、セグメント利益(営業利益)は、2億72百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」

    現場金物の需要拡大の兆し、クリーンストッカーの需要伸長、一部製品の価格改定効果が示された一方、災害による生産・販売への影響などからセグメント利益は34.8%減となった。
  30. FY2019-Q2マテハン部品・物置・ホームタンク好調、現場金物苦戦有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、マテハン部品について用途提案による拡販を継続して展開したことで、建築金物関連が比較的堅調に推移しました。また、エクステリア関連では、ホームセンターにおける物置の販売や取換需要のあったホームタンクなどが好調に推移しました。一方で、外装建材関連などの現場金物製品は他社との価格競争が激しく、また、材料費や人手不足からの人材派遣料の増加、運搬費の高騰などコストの増大もあり、厳しい状況が続いております。」

    マテハン部品は用途提案による拡販で比較的堅調となり、物置・ホームタンクも好調に推移した一方、外装建材などの現場金物製品は価格競争とコスト増で厳しい状況が続いている。
  31. FY2019-Q1マテハン部品・クリーンストッカー拡販有価証券報告書

    「建築金物関連におきまして、マテハン部品を機械工具関係のルートなどへ用途提案による営業活動を展開し、販売の拡大に努めてまいりました。また、エクステリア関連では、ゴミ収集庫「クリーンストッカー」について、生産量を高め、受注量の増加に適切に対応することで売上を大きく伸長させました。」

    マテハン部品は機械工具関係のルートで用途提案を行い、クリーンストッカーは生産量を高めて受注増に対応するなど、製品別の拡販動向が記載されている。
  32. FY2018建築金物・エクステリア好調、宅配ボックス競争激化有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、外装用建材関連が同業他社との価格競争などにより厳しい状況となりましたが、建築金物関連やエクステリア関連の製品の販売は好調であり、比較的堅調に推移しました。」

    外装用建材は価格競争で厳しい一方、建築金物・エクステリアは好調とされた。戸建用宅配ボックスは上半期に伸長した後、同業他社の参入による価格競争激化で下半期に苦しい状況となった。
  33. FY2018-Q3ドアハンガー・ごみ収集庫好調、庇持ち直し有価証券報告書

    「建築金物関連製品につきましては、ドアハンガーが倉庫等の農業ルートに加え、専用カタログの作成などのPR活動により機械工具関係の販売ルートでの拡販を図ることで好調に推移しました。外装建材関連では、価格競争などから厳しい状況が続いておりましたが、庇等が持ち直しつつあります。また、エクステリア関連におきまして、ごみ収集庫「クリーンストッカー」が機種の拡充を図ったことで好調を維持しており、セグメント全体におきましては、比較的堅調に推移しました。」

    ドアハンガーとごみ収集庫「クリーンストッカー」は好調を維持し、庇等は持ち直しつつある一方、外装建材は価格競争により厳しい状況が続いている。
  34. FY2018-Q2宅配ボックス・ドアハンガー好調、外装建材苦戦有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、外装建材関連において厳しい価格競争から苦しい販売状況が続きましたが、建築金物関連におきまして、近年取り組んできた機械工具関係の販売ルートへの浸透及び農業資材を中心に設備投資が堅調であることを受けて、ドアハンガーなどの販売が堅調に推移しました。また、社会的ニーズが高まっております宅配ボックスにつきましては、生産体制の立て直しを図り、高まる需要へ対応していくことで、戸建用宅配ボックス「ニコウケトール」の販売が好調に推移しました。エクステリア関連においては、ゴミ収集庫について、より多くのニーズに対応できるよう製品ラインアップの充実を図り、拡販に努めてまいりました。」

    外装建材は価格競争で苦戦する一方、機械工具関係の販売ルートへの浸透等を背景にドアハンガーが堅調となり、宅配ボックス「ニコウケトール」の販売も好調に推移した。ゴミ収集庫では製品ラインアップの充実と拡販が続いている。
  35. FY2018-Q1宅配ボックス需要急増など製品別動向の変化有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、アルミ形材仕様の庇や目隠し用外装ルーバーが、比較的堅調に推移いたしました。建築金物関連では、引戸クローザー等の建具金物やドアハンガー関連で各種器具・製品の移動、電動ツールの吊り下げなどに利用するマテハン部品につきまして、品揃えを図るとともに、専用のカタログを作成し、PR活動を強化してまいりました。また、以前より戸建て向け、マンション向けで製造販売してまいりました宅配ボックスが、CO2の削減と宅配業者の再配達に起因する働き方改革の問題が重なり、大きく報道されるにつれ、当第1四半期では、急激な需要の高まりに生産体制が追い付かない状態となりました。エクステリア関連では、春先に集中する各地のエクステリアの展示会において、豪雪地域向け積雪強度を全てのサイズに対応させた新型物置「DM-Z型」を展示し、積極的に拡販に努めてまいりました。また、ゴミ収集庫も引き続き好調に推移いたしました。」

    庇・外装ルーバー、ゴミ収集庫、新型物置の拡販が記載される一方、宅配ボックスは需要が急増し、生産体制が追い付かない状態となった。
  36. FY2017製品別の好不調が併存有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、ハウスメーカーをはじめ建築ユーザーに対して、アルミ庇や外装ルーバーなど品揃えに注力し、積極的な営業活動を展開したことで比較的堅調に推移いたしました。エクステリア関連につきましては、生活環境の改善、美化等で注目されているゴミ収集庫につきまして、アパートメーカーを中心に拡販を進めてまいりました。その他の製品についても、代理店へのPRとともに、大手デベロッパー向けに販売強化などの拡販に努めてまいりましたが、分譲マンションの新設着工の動きの弱さもあり、企業間競争が激しく、低調な推移となりました。」

    アルミ庇・外装ルーバー・ゴミ収集庫は比較的堅調または拡販対象とされる一方、その他のエクステリア製品は分譲マンション着工の弱さと企業間競争により低調で、製品別の差が続いている。
  37. FY2017-Q3製品別の好不調が併存有価証券報告書

    「建築金物関連製品につきましては、依然として価格競争が激しい中、新規投入した製品群の積極的なPRを行っていくことで、低位ながらも堅調に推移いたしました。エクステリア関連製品につきましても、賃貸物件の建設が引き続き高水準で推移する中、ゴミ収集庫が好調でありました。また、マンション等への拡販などの取り組みにより、自転車置場などの販売が持ち直しつつあります。しかしながら、外装用建材関連製品や建具金物関連製品は、企業間競争が激しく、また建設着工の遅れなどもあり、低調な推移となりました。」

    新規投入製品やゴミ収集庫、自転車置場関連は堅調・持ち直しの動きがある一方、外装用建材・建具金物関連は企業間競争や建設着工の遅れにより低調とされ、製品別の差が明確になっている。
  38. FY2017-Q2自転車置場関連の販売回復傾向有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、新設住宅着工数や賃貸集合住宅着工数が増加している中で、アルミ製庇等の外装建材やゴミ収集庫などが比較的堅調に推移しました。エクステリア製品においては、集合住宅の完成工事物件が増加傾向にあることなどから、自転車置場関連の製品が増加傾向に転じてきておりますが、依然として企業間競争は激しく苦戦を強いられております。」

    外装建材・ゴミ収集庫の堅調さは継続し、自転車置場関連製品は販売減少の記載から増加傾向への転換が示されている。ただし、エクステリア製品では企業間競争による苦戦が続いている。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「外装用目隠しパネルやゴミ収集庫などの販売が比較的堅調に推移いたしましたが、エクステリア製品の販売が振るわず、特に駐輪場関係の価格競争が激しかったこともあり、前年同期に対して販売が減少いたしました。」

    外装用目隠しパネル・ゴミ収集庫は堅調である一方、エクステリア、とくに駐輪場関係は販売減少と記載されている。
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次にこの変遷が動くとき
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報道
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建築関連製品における製品別の販売動向|ダイケン(5900)の変遷 | Komori