yutori(5892)・リスク顕在化
実店舗の出店計画・集客力の変動
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗展開・店舗収益性悪化リスク51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
yutoriがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額における未償却残高の全額を減損損失として計上しております。」
店舗資産について関東地方29,371千円、中部地方19,444千円、近畿地方481千円の減損損失を計上した。店舗展開を進める一方で、一部店舗の採算悪化が実際に発生した事実を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
実店舗の出店計画・集客力の変動について、重要な変更はないと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「現時点においては、出店計画に基づき店舗数は順調に増加し、かつ、出店した店舗の集客力は高い状況です。」
店舗数が順調に増加し、既存出店店舗の集客力も高いと説明され、現時点の出店未達・集客力変動リスクは一定程度対処されている。ただし将来リスク自体は継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
実店舗の出店計画・集客力の変動について、重要な変更はないとされている。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、出店したエリアを取り巻く環境の変化等により、集客力が変動した場合、又は出店が想定どおりに進まない場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
実店舗拡大を成長戦略とする一方、出店地域の環境変化による集客力変動や出店未達をリスクとしている。