第3四半期累計期間の増収・黒字業績
FY2024-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-13実績引用決算説明資料
「売上は四半期として過去最高を達成、純利益もhr社の完全子会社の効果もあり過去最高を達成」
増収と黒字の実績として、1Qの売上高4,308百万円、親会社株主純利益130百万円を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高14,234,678千円、営業利益1,084,077千円、経常利益1,015,668千円、親会社株主に帰属する当期純利益310,308千円となりました。」
連結売上高は前期比71.4%増、営業利益は61.4%増、経常利益は57.2%増となり、通期の増収・営業黒字を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高6,260,446千円(前年同期比165.2%増)、営業利益421,941千円(前年同期比1087.3%増)、経常利益393,515千円(前年同期比1495.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益75,327千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失16,749千円)となりました。」
売上高が前年同期比165.2%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属損益も中間純損失から中間純利益へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高8,306,109千円、営業利益671,475千円、経常利益646,103千円、親会社株主に帰属する当期純利益314,810千円となりました。」
FY2025-H1の親会社株主に帰属する中間純損失から、通期では営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高2,360,442千円、営業利益35,539千円、経常利益24,669千円、親会社株主に帰属する中間純損失16,749千円となりました。」
売上高は計上したものの、親会社株主に帰属する中間純損失16,749千円となり、FY2024通期の黒字実績から利益面の状態が悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は売上高4,320,169千円(前年同期比74.9%増)、営業利益383,802千円(前年同期は47,625千円の営業損失)、経常利益378,685千円(前年同期は54,399千円の経常損失)、当期純利益225,032千円(前年同期は68,449千円の当期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間の業績から通期実績へ進み、売上高が74.9%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,111,380千円、営業利益302,541千円、経常利益290,759千円、四半期純利益165,384千円となりました。」
当第3四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の実績を記載している。