ZOZOTOWNへの売上・取引依存
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-06-16再掲ガバナンス
「株式会社 ZOZO は、当社のその他の関係会社に該当しております。当社のアパレル事業と株式会社 ZOZO のアパレル EC 運営事業は競合しないものの、当社は、その他の関係会社と一般株主との間に利益相反リスクが存在していることに鑑み、」
ZOZOの議決権保有割合16.8%、取締役1名の派遣および関連当事者取引に伴う利益相反リスクを継続して開示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社ZOZOの関連会社(2026年3月31日現在の当社の議決権保有率16.8%、かつ、株式会社ZOZOの役員が当社の取締役に就任)に該当いたします。」
ZOZOの議決権保有率は19.2%から16.8%となったが、同社の議決権行使が重要事項の意思決定に影響する可能性と取引関係への依存を継続して記載している。 - 2026-05-14対処決算説明資料
「ZOZOTOWNなどのPFの割合は相対的に低下」
販売チャネルに占めるプラットフォームの割合が相対的に低下したことを示し、ZOZOTOWN等への売上依存に関する状態の変化を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ZOZOTOWNへの売上・取引依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社ZOZOの関連会社(2025年3月31日現在の当社の議決権保有率19.2%、かつ、株式会社ZOZOの役員が当社の取締役に就任)に該当いたします。株式会社ZOZOは、当社の株主のうち議決権比率は第2位であり、同社の経営方針の変更や経営状態の悪化等により、取引関係等に影響が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ZOZOとの資本・人的・取引関係と議決権保有率19.2%を開示し、意思決定・取引関係への影響可能性を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ZOZOTOWNへの売上・取引依存について、重要な変更はないとされている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の2024年3月期の売上高のうち32.3%が、特定の企業が運営するオンラインモール(ZOZOTOWN)に出店した店舗の売上であります。」
ZOZOTOWN経由売上が第6期売上高の32.3%、取引金額が454,120千円であり、同社の集客力・経営方針の変化が業績に影響する可能性を記載している。自社EC強化により過度な依存の解消を図るとしている。