yutori(5892)・施策前進
ZOZOとの取引における独立性・経済合理性の確保
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保26社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16再掲ガバナンス
「支配株主等からの事業上の制約はなく当社独自の経営判断が行える状況であること、従業員の雇用、人事、労働条件等の従業員に関する事項においても当社の経営判断を尊重すること、取締役会決議において特別の利害関係を有するものは当該議案の決議に参加できないこと等が明確に定められており、支配株主等からの一定の独立性が確保されていると考えております。」
ZOZOから取締役1名を招聘している一方、事業上の制約がなく独自の経営判断が可能であること、利益相反取引について取締役会承認等の管理体制を改めて示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、株式会社ZOZOからの独立性の確保に向けて、上場取引所の定めに基づく独立役員として指定する独立社外取締役1名、独立社外監査役3名が就任しており、取締役会においてより多様な意見が反映される状況にあります。」
ZOZOとの関係における独立性確保について、独立社外取締役1名・独立社外監査役3名の体制と、出向者を原則受け入れない方針を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式会社ZOZOとの取引については、同社からの独立性確保の観点も踏まえ、第三者取引と同様の一般的な取引条件で行っております。取引条件の適切性を確保するため、関連当事者取引管理規程に基づき、取締役会で議論の上、決議するものとしております。」
ZOZOとの取引について、一般的な取引条件、主管部門の確認、取締役会承認、継続取引のモニタリングによって独立性・経済合理性を確保する体制を詳述している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、親会社と一般株主との間に利益相反リスクが存在していることに鑑み、その他の関係会社との利益相反取引を含む関連当事者取引については、関連当事者取引管理規程に基づき、当該取引の経済合理性等を確認し、取締役会の承認を得ることとしており、取引の健全性及び適正性を確保する体制を構築しております。」
ZOZOとの関係に伴う利益相反リスクを踏まえ、関連当事者取引管理規程、主管部門の確認、取締役会審議・承認、継続取引のモニタリングを行う体制を示している。