SAKIGAKEホールディングス(5891)・リスク悪化
最低賃金引き上げによる人件費上昇
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最低賃金上昇・ベースアップによる人件費増加27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
SAKIGAKEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「発生可能性:高 発生する可能性のある時期:毎年定期 影響度:中」
最低賃金引き上げリスクについて、発生可能性を高、発生時期を毎年定期と明示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2020年代に最低賃金の全国平均1,500円という目標の達成を目指すとされております。これら実現に向けた各種政策を実行の結果、人件費が大幅に上昇した場合、当社の業績に影響する可能性があります。」
前回記載の全国平均1,000円以上から、政府目標として全国平均1,500円へと数値が引き上げられ、人件費上昇リスクがより具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「できる限り早期に最低賃金の全国加重平均が1,000円以上となることを目指し、引き上げに取り組む」
政府方針として全国加重平均1,000円以上への引き上げを引用し、早期育成による生産性向上を対策としている。