SAKIGAKEホールディングス(5891)・リスク再掲
独立店・FC加盟店によるブランド毀損と自社競合
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク29社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「店舗展開を進めた時に店舗間の距離が近い場所に出店した際、自社競合が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性もあります。」
ブランド毀損、自社競合、加盟計画未達、契約解除等のFC関連リスクを継続して記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「店舗展開を進めた時に店舗間の距離が近い場所に出店した際、自社競合が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性もあります。また、加盟契約をしても計画どおりに進まない場合は、業績計画に影響が出る可能性があります。」
従来のブランド毀損リスクに加え、自社競合、加盟契約の計画未達、契約解除時の違約金・買い戻し費用・係争リスクまで記載範囲が広がっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の指導が及ばず、独立店・FC加盟店がブランド価値を毀損(法令違反、風評被害等)する事態を発生させた場合、当社の経営成績又は財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟前審査、理念共有、臨店確認、オーナー面談を対策としている。