SAKIGAKEホールディングス(5891)・リスク再掲
指定感染症等による店舗休業・人員不足
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響103社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
SAKIGAKEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。91社中69社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 発生する可能性のある時期:短~中期 影響度:大」
指定感染症等のリスクについて、発生可能性を低とする評価を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「発生可能性:低 発生する可能性のある時期:短~中期 影響度:大」
指定感染症等のリスク自体は継続しているが、発生可能性を低と明示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「今般発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大では、行政の要請により休業や営業時間を短縮するなど計画通りの店舗運営が困難な状況になりました。また、感染者及び濃厚接触者の行動が制限されたため、店舗運営に必要な従業員を確保できない店舗が発生しました。」
過去の新型コロナウイルス感染症による影響を実際に発生した事象として記載し、将来の指定感染症をリスクとしている。