SAKIGAKEホールディングス(5891)・施策再掲直近の決算(2026-05-14)では「前進」
一部商品の販売価格改定
FY2024-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算
「また、3月にはグランドメニューのリニューアルと販売価格の改定を実施いたしました。」
既存の価格転嫁施策に加え、グランドメニューのリニューアルと販売価格改定を実施した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、食材価格の高騰、人件費上昇等に伴い、3月に販売価格を改定したほか」
食材・人件費コスト上昇を受けた販売価格改定を継続している。 - 2026-03-04前進株主総会
「また、食材価格の高騰、人件費上昇等に伴い、3月に販売価格を改定したほか、新たなコンテンツの発信による集客を行うため、公式アプリをリリースいたしました。」
価格転嫁の実施に加え、公式アプリのリリースが記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、食材価格の高騰、人件費上昇等に伴い、3月に販売価格の改定を行いました。」
食材価格・人件費の上昇を受け、2024年の価格改定に続いて2025年3月にも価格転嫁を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「米等の食材価格の高騰を受け11月より各種定食及びご飯についての販売価格を改定し、原材料価格や人件費上昇の一部を価格に転嫁いたしました。」
4月の一部商品改定に続き、11月には定食・ご飯にも価格改定を行い、コスト上昇の価格転嫁を進めた。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「また、4月には一部商品の販売価格の改定を行いました。」
一部商品の販売価格を改定したことを初めて記載している。