Japan Eyewear Holdings(5889)・リスク対処
多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年1月末における有利子負債比率((長期借入金(1年内返済予定の残高を含む)+リース負債)÷資本合計)は85.8%であります。」
有利子負債比率は前回の94.4%から85.8%へ低下した。また、2026年2月24日付の借り換え契約では最終返済日が2031年2月28日となり、借入枠も1,000百万円へ変更されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「2025年7月末における有利子負債比率((長期借入金(1年内返済予定の残高を含む)+リース負債)÷資本合計)は94.4%であります。当社グループでは、金利上昇によるリスクを軽減するため、金銭消費貸借契約の変更によるスプレッドの引き下げなどの施策は講じておりますが、急激で大幅な金利変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率は前回開示の124.0%から94.4%に低下し、金銭消費貸借契約の変更によるスプレッド引き下げ策も記載された。ただし、金利変動・財務制限条項のリスクは継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、既存借入金の借り換え(リファイナンス)のため、2024年7月26日付で、株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約を締結しております。」
既存借入金の借り換え契約を締結し、タームローンA23.75億円、タームローンB110億円、コミットメントライン借入枠5億円、最終返済日2026年9月30日、財務制限条項を開示している。多額の借入金・金利・財務制限条項へのエクスポージャーは継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年1月末における有利子負債比率((長期借入金(1年内返済予定の残高を含む)+リース負債)÷資本合計)は124.0%であります。」
有利子負債比率124.0%、借入契約の最終返済日2026年9月30日、シニア・ネット・レバレッジ・レシオ等の財務制限条項を開示している。