Japan Eyewear Holdings(5889)・施策再掲
信託型ストックオプションによる役職員へのインセンティブ付与
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権信託・売上総利益連動型人材インセンティブ18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本信託(第1回新株予約権)は、当社グループの役職員に対して、将来の功績に応じて、受託者に付与した第1回新株予約権15,000個を分配するものです。」
信託型ストックオプションによる将来の功績に応じた役職員へのインセンティブ付与の仕組みを再掲している。 - 2026-04-02再掲株主総会
「当社グループは、信託を通じて自社のストック・オプションを交付する信託型ストック・オプション制度を採用しています。」
信託型ストック・オプション制度の採用と、権利確定期間にわたる費用認識の会計処理を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの企業価値増大を図ることを目的に、当社グループの役職員に対するインセンティブ・プランとして、2020年3月25日開催の臨時株主総会決議に基づき、同日付で公認会計士・税理士 角谷龍史を受託者として「時価発行新株予約権信託®」を設定しております。」
第1回15,000個、第2回12,000個、第3回7,500個の新株予約権を信託し、将来の功績評価と評価委員会によって役職員への分配を決める制度を開示している。