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2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年1月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属中間利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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売上収益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年2月1日〜2026年7月31日連結IFRS
売上高10,258百万円前年比 +14.8%進捗 49.8%
営業利益3,503百万円前年比 +21.4%進捗 51.5%
経常利益3,311百万円前年比 +21.4%進捗 50.9%
純利益(親会社株主帰属)2,241百万円前年比 +28.5%進捗 50.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92円67銭
期末の財政状態
総資産41,177百万円
うち純資産 19,506 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,776
投資-247
財務-2,000
純増減+529

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,617百万円
セグメント別売上高金子眼鏡 7,061百万円(前年比 +20.2%)、フォーナインズ 3,196百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益金子眼鏡 2,794百万円(前年比 +25.6%)、フォーナインズ 970百万円(前年比 +2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,600百万円(前年比 +10.5%)
営業利益6,800百万円(前年比 +14.2%)
経常利益6,500百万円(前年比 +15.6%)
純利益4,400百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想84円 → 86円
業績の増減要因

国内外の新規出店、フレーム販売価格の見直し等を通じた一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の取り込み。フォーナインズでは海外卸売上の一部が翌四半期へ繰り越され、協力工場の一時的な納期遅延が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数24,244,460株
期末自己株式数80株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年2月1日〜2026年7月31日
売上高10,258百万円(前年比 +14.8%)
営業利益3,503百万円(前年比 +21.4%)
経常利益3,311百万円(前年比 +21.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,241百万円(前年比 +28.5%)
1株当たり当期純利益92円67銭
自己資本比率当期末 47.4 / 前期末 45.6
総資産41,177百万円
純資産19,506百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,776百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-247百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,000百万円
現金及び現金同等物期末残高3,617百万円
通期業績予想売上高 20,600百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +14.2%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +15.6%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想84円 → 86円
セグメント別売上高金子眼鏡 7,061百万円(前年比 +20.2%)、フォーナインズ 3,196百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益金子眼鏡 2,794百万円(前年比 +25.6%)、フォーナインズ 970百万円(前年比 +2.6%)
減価償却費1,006百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数24,244,460株
期末自己株式数80株
業績の増減要因国内外の新規出店、フレーム販売価格の見直し等を通じた一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の取り込み。フォーナインズでは海外卸売上の一部が翌四半期へ繰り越され、協力工場の一時的な納期遅延が影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の新規出店、フレーム販売価格の見直し等による一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の取り込みを進めた。金子眼鏡・フォーナインズの両ブランドが国内外の顧客から支持された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|Japan Eyewear Holdings(5889)の適時開示 | Komori