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説明会書き起こし2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48.54億円+15.8%
営業利益16.8億円+28.5%
経常利益15.7億円
純利益11億円+36.2%
売上総利益率79.4%
営業利益率34.6%
販管費22.58億円
当四半期3か月の実績連結売上収益48億54百万円、営業利益16億80百万円、当期利益約11億円。EBITDA21億73百万円、調整後EBITDA約21億円。
通期業績予想
売上収益
206億円
営業利益
68億円
当期利益
44億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益23.6%
営業利益24.7%
当期利益24.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全ての段階利益において進捗率に問題はなく、想定通りの順調な結果。社内予算対比では売上・営業利益ともに若干程度上振れ。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 進捗売上23.6%、営業利益24.7%で、季節性を踏まえ問題ない水準。社内予算比では若干上振れ。
- 粗利率79.4%でほぼ計画通り。低下は株式会社ハンズの連結効果で想定内。
- 棚卸資産製品への振替と店舗数・売上増に伴う正常な在庫増。
- 出店通期7店舗計画を上回る新規出店の見込み。
- 価格改定5月下旬に両ブランドで実施し、計画に実質的に織り込み済み。
- レンズ供給一部納期遅れはあるが業績への影響はない。
- 海外売上訪日者数の増加と現地ブランド認知度向上が要因。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 海外顧客向け売上増減額約3.5億円増
- 国内店舗における日本人向け売上増減額約1.9億円増
- 売上収益全体増減額約6.6億円増
- 販管費増減額約2.3億円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業績の季節性を考慮。通期出店計画は7店舗。5月下旬の価格改定効果は第2四半期以降に表れる見込み。その他の為替・原材料価格等の数値前提は非開示。新しい施策
- 今期から第1・第3四半期の決算説明をCFOが担当
- 金子眼鏡の海外1店舗、フォーナインズの国内2店舗を新規出店
- 中国で金子眼鏡の5号店を開設
- 両ブランドで価格改定を実施
- 通期計画を上回る追加出店を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内店舗インバウンド売上10億29百万円前年同期比14.7%増
- 海外顧客向け売上約18億円前年同期比24.6%増
- 海外顧客向け売上比率36.2%前年同期比前期34.1%から上昇
- 国内店舗の日本人向け売上約25.7億円前年同期比7.7%増
- EBITDA21億73百万円前年同期比23.0%増
- EBITDAマージン44.8%
- 中国顧客向け売上比率7%弱前年同期比前期から3ポイント低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
金子眼鏡の一式単価は約8万4,600円(2019年1月期比36.3%増)、フォーナインズは約8万8,600円(同22.9%増)。数量との明確な分解は非開示。セグメント別実績
- 金子眼鏡売上高34億34百万円売上高前年同期比20.3%増セグメント利益13億85百万円利益前年同期比28.8%増
- フォーナインズ売上高14億19百万円売上高前年同期比6.2%増セグメント利益3億83百万円利益前年同期比9.2%増
店舗数・拠点数
期末グループ総店舗数116店舗。期中に3店舗出店(海外1、国内2)、退店・移転0店舗。設備投資額
2.2億円投資活動によるキャッシュ・フローのうち有形固定資産取得等の支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2027年1月期 第1四半期 |
| 売上高 | 48.54億円(前年比 +15.8%) |
| 営業利益 | 16.8億円(前年比 +28.5%) |
| 経常利益 | 15.7億円 |
| 純利益 | 11億円(前年比 +36.2%) |
| 売上総利益率 | 79.4% |
| 営業利益率 | 34.6% |
| 販管費 | 22.58億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上収益48億54百万円、営業利益16億80百万円、当期利益約11億円。EBITDA21億73百万円、調整後EBITDA約21億円。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 206億円 / 営業利益 68億円 / 当期利益 44億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 23.6% / 営業利益 24.7% / 当期利益 24.2% |
| 計画に対する自己評価 | 全ての段階利益において進捗率に問題はなく、想定通りの順調な結果。社内予算対比では売上・営業利益ともに若干程度上振れ。 |
| セグメント別実績 | セグメント 金子眼鏡 / 売上高 34億34百万円 / 売上高前年同期比 20.3%増 / セグメント利益 13億85百万円 / 利益前年同期比 28.8%増、セグメント フォーナインズ / 売上高 14億19百万円 / 売上高前年同期比 6.2%増 / セグメント利益 3億83百万円 / 利益前年同期比 9.2%増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 海外顧客向け売上 / 増減額 約3.5億円増、要因 国内店舗における日本人向け売上 / 増減額 約1.9億円増、要因 売上収益全体 / 増減額 約6.6億円増、要因 販管費 / 増減額 約2.3億円増 |
| 主要KPI | 指標名 国内店舗インバウンド売上 / 値 10億29百万円 / 前年同期比 14.7%増、指標名 海外顧客向け売上 / 値 約18億円 / 前年同期比 24.6%増、指標名 海外顧客向け売上比率 / 値 36.2% / 前年同期比 前期34.1%から上昇、指標名 国内店舗の日本人向け売上 / 値 約25.7億円 / 前年同期比 7.7%増、指標名 EBITDA / 値 21億73百万円 / 前年同期比 23.0%増、指標名 EBITDAマージン / 値 44.8% / 前年同期比 非開示、指標名 中国顧客向け売上比率 / 値 7%弱 / 前年同期比 前期から3ポイント低下 |
| 単価と数量の指標 | 金子眼鏡の一式単価は約8万4,600円(2019年1月期比36.3%増)、フォーナインズは約8万8,600円(同22.9%増)。数量との明確な分解は非開示。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末グループ総店舗数116店舗。期中に3店舗出店(海外1、国内2)、退店・移転0店舗。 |
| 業績見通しの前提 | 業績の季節性を考慮。通期出店計画は7店舗。5月下旬の価格改定効果は第2四半期以降に表れる見込み。その他の為替・原材料価格等の数値前提は非開示。 |
| 設備投資額 | 2.2億円(投資活動によるキャッシュ・フローのうち有形固定資産取得等の支出) |
| 質疑応答の論点 | 進捗:売上23.6%、営業利益24.7%で、季節性を踏まえ問題ない水準。社内予算比では若干上振れ。、粗利率:79.4%でほぼ計画通り。低下は株式会社ハンズの連結効果で想定内。、棚卸資産:製品への振替と店舗数・売上増に伴う正常な在庫増。、出店:通期7店舗計画を上回る新規出店の見込み。、価格改定:5月下旬に両ブランドで実施し、計画に実質的に織り込み済み。、レンズ供給:一部納期遅れはあるが業績への影響はない。、海外売上:訪日者数の増加と現地ブランド認知度向上が要因。 |
| 新しい施策 | 今期から第1・第3四半期の決算説明をCFOが担当、金子眼鏡の海外1店舗、フォーナインズの国内2店舗を新規出店、中国で金子眼鏡の5号店を開設、両ブランドで価格改定を実施、通期計画を上回る追加出店を予定 |
この書類が述べていない項目(9件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資家や読者に当社グループを理解してもらうため。
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