DAIWA CYCLE(5888)・リスク対処
店舗収益性低下による固定資産の減損
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
DAIWA CYCLEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「減損が発生することの無いよう、新規出店時には当該店舗の将来的な収益性を精緻に分析したうえで出店を行っており、出店後は取締役会において月次で業績を確認し必要に応じて対策を実施しております。」
店舗収益性低下による減損リスクに対し、出店前の収益性分析と取締役会による月次確認を対策として明示した。なお、当事業年度の減損損失は発生していない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(24,515千円)として特別損失に計上しております。」
店舗収益性低下による減損がFY2025にも発生し、兵庫県・神奈川県の営業店舗について24,515千円を計上した。前期の13,502千円から金額が増加している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,502千円)として特別損失に計上しております。」
店舗収益性低下のリスクが奈良県の営業店舗で実際に発生し、13,502千円の減損損失として計上された。