DAIWA CYCLE(5888)・リスク顕在化
上場調達資金の投資効果・使途変更の不確実性
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
DAIWA CYCLEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年1月期において、新規店舗出店が予定通り進行しなかったこと等を鑑み、支出予定時期を変更することといたしました。」
上場調達資金の出店投資効果・使途変更に関するリスクについて、出店未達を理由とする支出予定時期の変更が実際に開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式上場時に行った公募による調達資金の使途については、出店にかかる設備投資に充当する予定です。しかしながら、事業環境が急激に変化することも考えられるため、当初の計画に沿って資金を使用した場合においても、想定通りの投資効果を得られない可能性があります。」
公募調達資金を出店設備投資に充当する計画を示す一方、投資効果が想定を下回る可能性や使途変更の可能性を開示している。