DAIWA CYCLE(5888)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「2026年2月1日~2026年7月31日 発行済株式総数増減数 600株」
新株予約権の行使により、当中間会計期間中に600株の株式発行が実際に発生したことを開示している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年2月1日~2026年1月31日 新株予約権の権利行使による増加 13,500株」
新株予約権の行使により当事業年度中に13,500株が発行され、既存株主の希薄化が継続して発生した。 - 2026-04-02顕在化株主総会
「新株予約権の権利行使により、発行済株式の総数は13,500株増加して2,758,000株となりました。」
新株予約権の権利行使による発行済株式数の増加を当事業年度の実績として記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2025年2月1日~2025年7月31日 発行済株式総数増減数 1,000株」
新株予約権の行使により1,000株の株式増加が実際に発生したことを開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの新株予約権が行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向け新株予約権の行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化をリスクとしている。