Komori
決算説明資料5888DAIWA CYCLE小売

2026年1月期 中間期決算説明資料

2026年1月期中間期は、店舗数の増加や電動アシスト車の好調により増収増益となり、中間期として過去最高を更新した。売上高・各利益とも中間期の社内予想を上回った一方、通期業績予想は変更していない。

読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年1月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,045百万円+15.5%
営業利益896百万円+10.4%
経常利益911百万円+12.1%
純利益574百万円+12.8%
販管費3,828百万円
売上総利益率
率42.8%
前年同期比の増減ポイント▲0.3ポイント
営業利益率
率8.1%
前年同期比の増減ポイント▲0.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
4,845百万円
営業利益
284百万円
通期業績予想
売上高
20,586百万円
営業利益
1,389百万円
経常利益
1,408百万円
当期純利益
930百万円
店舗数
154店
1株当たり配当額
68円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.7%
営業利益64.5%
経常利益64.7%
中間純利益61.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各利益ともに業績予想を上回る着地となった
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高
  • 売上原価
  • 人件費
  • 地代家賃
  • 消耗品費
  • 支払手数料
  • その他
  • 既存店営業利益
  • 新店営業利益
  • 本社コスト等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート1ドル150円
出店計画20店舗
退店計画0店
新しい施策
  • DAIWA CYCLEオリジナル電動アシスト自転車『ATOSS fami(アトース ファミ)』の新モデル発表
  • 新規出店20店舗計画
  • FC店の直営化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PB比率32.7%
    前年同期比▲1.7ポイント
  • 既存店累計売上高106.1前年同期比%
  • 既存店累計客数102.3前年同期比%
  • 既存店累計客単価103.7前年同期比%
  • 市場規模3,700億円程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数102.3前年同期比%
  • 既存店客単価103.7前年同期比%
市場規模・シェア
3,700億円程度
店舗数・拠点数
期末145店
期中の出退店数新規出店11店、FC店2店舗を直営化、退店0店
従業員数
人数797名
基準時点2025年1月末時点
年間配当
1株当たり年間配当額68円
配当性向
20.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年1月期 中間期
売上高11,045百万円(前年比 +15.5%)
営業利益896百万円(前年比 +10.4%)
経常利益911百万円(前年比 +12.1%)
純利益574百万円(前年比 +12.8%)
売上総利益率率 42.8% / 前年同期比の増減ポイント ▲0.3ポイント
営業利益率率 8.1% / 前年同期比の増減ポイント ▲0.4ポイント
販管費3,828百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,845百万円 / 営業利益 284百万円
通期業績予想売上高 20,586百万円 / 営業利益 1,389百万円 / 経常利益 1,408百万円 / 当期純利益 930百万円 / 店舗数 154店 / 1株当たり配当額 68円
通期予想に対する進捗率売上高 53.7% / 営業利益 64.5% / 経常利益 64.7% / 中間純利益 61.8%
計画に対する自己評価売上高、各利益ともに業績予想を上回る着地となった
増減要因の内訳売上高、売上原価、人件費、地代家賃、消耗品費、支払手数料、その他、既存店営業利益、新店営業利益、本社コスト等
主要KPI指標名 PB比率 / 値 32.7% / 前年同期比 ▲1.7ポイント、指標名 既存店累計売上高 / 値 106.1前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店累計客数 / 値 102.3前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店累計客単価 / 値 103.7前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 市場規模 / 値 3,700億円程度 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 102.3前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 103.7前年同期比%
店舗数・拠点数期末 145店 / 期中の出退店数 新規出店11店、FC店2店舗を直営化、退店0店
従業員数人数 797名 / 基準時点 2025年1月末時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提想定為替レート 1ドル150円 / 出店計画 20店舗 / 退店計画 0店
年間配当1株当たり年間配当額 68円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向20.1%
市場規模・シェア市場規模 3,700億円程度 / シェア 非開示
新しい施策DAIWA CYCLEオリジナル電動アシスト自転車『ATOSS fami(アトース ファミ)』の新モデル発表、新規出店20店舗計画、FC店の直営化
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗数の増加と電動アシスト車販売の好調により売上高が増加した。営業利益は、電動アシスト車比率の上昇による売上総利益率の低下や、出店拡大に伴う費用増加があったものの、増収効果により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期 中間期決算説明資料|DAIWA CYCLE(5888)の適時開示 | Komori