Komori
決算説明資料5888DAIWA CYCLE小売

2025年1月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期までの売上・利益が前年同期を大きく上回ったため、2025年1月期の通期売上高・利益予想を上方修正した。店舗数予想は、出店予定の一部が来期にずれ込むため下方修正した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
250
百万円(営業利益予想の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年1月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,214百万円+20.4%
営業利益1,248百万円+72.1%
経常利益1,250百万円+69.6%
純利益777百万円+70.4%
売上総利益率44.2%
営業利益率8.8%
販管費5,030百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,245百万円+20.0%
営業利益
436百万円+90.2%
通期業績予想
売上高
18,312百万円
営業利益
1,335百万円
経常利益
1,340百万円
当期純利益
868百万円
店舗数
134店
直営店舗数
128店
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.1%
営業利益115%
経常利益114.5%
四半期純利益117.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 業績予想を上方修正した理由3Qまでの業績好調、既存店好調見通し、販管費は前回予想並み。
  2. 為替影響PB商品のドル・元仕入れは円安で原価上昇要因となるが、値上げなどで対応。
  3. 季節変動春季が需要期で、売上・営業利益は上期に偏る。
  4. 粗利益率の四半期差1Qは自転車車体の販売割合が高く、粗利益率が低くなる。
  5. 市場環境自転車小売市場は3,700億円程度、販売台数は減少傾向だが電動アシスト車の比率が上昇。
  6. 出店コスト約3,000万~5,000万円程度。
  7. 株主還元年間配当性向20%を目途とし、株主優待は現時点で実施予定なし。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 従業員数増加・給与引き上げによる人件費増加
  • 新店10店増加による地代家賃増加
  • 新規出店に伴う広告費用減少
  • 既存店売上の好調

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節性、既存店が好調に推移する見通し、下期出店計画を7店舗から5店舗に見直し。為替については円安がPB商品の原価上昇要因となる旨を説明しているが、前提レートは非開示。
新しい施策
  • PBブランド『ARTMA』を2024年10月に導入し、ロードバイク・クロスバイク・Jr.MTBの3車種を新発売。
  • PB商品3車種をリニューアル。
  • 第3四半期に8店舗を出店し、店舗網を拡大。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PB比率34.3%
    前年同期比前期3Q累計34.2%
  • 既存店売上高115.5前年同四半期比%
    前年同期比+15.5%
  • 既存店客数104.5前年同四半期比%
    前年同期比+4.5%
  • 既存店客単価110.5前年同四半期比%
    前年同期比+10.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数104.5前年同四半期比%
  • 既存店客単価110.5前年同四半期比%
市場規模・シェア
  • 自転車小売業の市場規模3,700億円程度
  • 当社の電動アシスト車売上比率59%
  • 業界全体の電動アシスト車比率39%
店舗数・拠点数
期末店舗数132店
期中出店数8店
期中退店数0店
内訳直営126店、FC6店(2024年10月末)
従業員数
人数698名
基準時点2024年1月末時点
配当性向
20%
内容年間配当性向20%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年1月期 第3四半期
売上高14,214百万円(前年比 +20.4%)
営業利益1,248百万円(前年比 +72.1%)
経常利益1,250百万円(前年比 +69.6%)
純利益777百万円(前年比 +70.4%)
売上総利益率44.2%
営業利益率8.8%
販管費5,030百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,245百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 436百万円(前年比 +90.2%)
通期業績予想売上高 18,312百万円 / 営業利益 1,335百万円 / 経常利益 1,340百万円 / 当期純利益 868百万円 / 店舗数 134店 / 直営店舗数 128店
通期予想に対する進捗率売上高 80.1% / 営業利益 115% / 経常利益 114.5% / 四半期純利益 117.9%
計画に対する自己評価順調に推移
増減要因の内訳要因 従業員数増加・給与引き上げによる人件費増加 / 金額 非開示、要因 新店10店増加による地代家賃増加 / 金額 非開示、要因 新規出店に伴う広告費用減少 / 金額 非開示、要因 既存店売上の好調 / 金額 非開示
主要KPI指標名 PB比率 / 値 34.3% / 前年同期比 前期3Q累計34.2%、指標名 既存店売上高 / 値 115.5前年同四半期比% / 前年同期比 15.5前年同四半期比%、指標名 既存店客数 / 値 104.5前年同四半期比% / 前年同期比 4.5前年同四半期比%、指標名 既存店客単価 / 値 110.5前年同四半期比% / 前年同期比 10.5前年同四半期比%
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 104.5前年同四半期比%、指標名 既存店客単価 / 値 110.5前年同四半期比%
店舗数・拠点数期末店舗数 132店 / 期中出店数 8店 / 期中退店数 0店 / 内訳 直営126店、FC6店(2024年10月末)
従業員数人数 698名 / 基準時点 2024年1月末時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提季節性、既存店が好調に推移する見通し、下期出店計画を7店舗から5店舗に見直し。為替については円安がPB商品の原価上昇要因となる旨を説明しているが、前提レートは非開示。
配当性向20%
市場規模・シェア項目 自転車小売業の市場規模 / 値 3,700億円程度、項目 当社の電動アシスト車売上比率 / 値 59%、項目 業界全体の電動アシスト車比率 / 値 39%
質疑応答の論点業績予想を上方修正した理由:3Qまでの業績好調、既存店好調見通し、販管費は前回予想並み。、為替影響:PB商品のドル・元仕入れは円安で原価上昇要因となるが、値上げなどで対応。、季節変動:春季が需要期で、売上・営業利益は上期に偏る。、粗利益率の四半期差:1Qは自転車車体の販売割合が高く、粗利益率が低くなる。、市場環境:自転車小売市場は3,700億円程度、販売台数は減少傾向だが電動アシスト車の比率が上昇。、出店コスト:約3,000万~5,000万円程度。、株主還元:年間配当性向20%を目途とし、株主優待は現時点で実施予定なし。
新しい施策PBブランド『ARTMA』を2024年10月に導入し、ロードバイク・クロスバイク・Jr.MTBの3車種を新発売。、PB商品3車種をリニューアル。、第3四半期に8店舗を出店し、店舗網を拡大。
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期までの業績が好調で、既存店が好調に推移する見通しとなったため。下期の出店予定の一部が来期にずれ込み、出店計画を7店舗から5店舗に見直した一方、販管費は前回修正予想どおりに推移する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月期第3四半期 決算説明資料|DAIWA CYCLE(5888)の適時開示 | Komori