ジーデップ・アドバンス(5885)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-10-14)では「悪化」
外部要因による業績変動
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金・ODA縮小や世界経済変動による受注減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ジーデップ・アドバンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14悪化決算説明資料
「中東情勢の影響(原油価格・サプライチェーンへの波及)による国内企業の業績悪化懸念」
外部環境による業績変動リスクについて、中東情勢の影響を新たな具体的要因として記載している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「売上高は生成AI関連の設備投資需要は引き続き堅調であったものの、トランプ関税の影響などにより一部の大型案件が苦戦するなどの背景から6,949,010千円となり、前事業年度と比べて318,079千円増加(前期比4.8%増)いたしました。」
外部要因リスクについて、トランプ関税の影響により一部大型案件が苦戦したという具体的な業績影響を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で、原材料価格の高止まり、為替相場の変動、地政学リスクの継続に加え、海外の金融政策動向や国際情勢の変化等の影響により、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」
原材料価格、為替、地政学、海外金融政策及び国際情勢を業績の下振れ要因として継続して記載している。事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「原材料価格の高止まりや地政学リスク、為替の急激な変動といったさまざまな下振れリスクが残っており、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。」
原材料価格、地政学、為替など外部要因による業績下振れリスクを経済環境の説明で再確認している。事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も当社ではコントロールができない外部要因が当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
顧客企業・研究者の設備投資需要や経済活動など、外部要因による業績変動リスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「外部要因の業績への影響(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:大)」「2019年の消費税増税前の駆け込み需要や、2020年の新型コロナウイルス感染症拡大初期における企業の設備投資需要の減退などが当社の業績に影響を及ぼしました。」
顧客企業・研究者の設備投資需要など、コントロールできない外部要因をリスクとし、過去の影響実績も記載している。