ジーデップ・アドバンス(5885)・リスク再掲
ITインフラ・AI市場及び顧客投資需要の変動
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI市場変動とAI人材需給ギャップ3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特に生成AIの実用化及び業務への活用が進展していることを背景に、高性能GPUサーバーやこれらを中核とするAIインフラ構築への需要は引き続き堅調に推移しております。また、ロボティクスや自律制御等の分野において活用が期待されるフィジカルAIに関連した研究開発や実証環境整備に向けた需要も発生しております。」
生成AI・AIインフラ投資需要の堅調さを再確認し、フィジカルAI関連需要も新たに言及している。顧客投資需要の変動リスク自体の重要な変更は記載されていない。 - 2026-04-14再掲決算説明資料
「生成AIやマルチモーダルAIなどAIの進化と市場の拡大に伴い案件規模が引き続き大型化」
AI市場の拡大と顧客案件の大型化を再確認している一方、顧客投資需要の変動リスク自体の変更は示していない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「特に生成AIの実用化及び業務への活用が進展していることを背景に、高性能GPUサーバーやこれらを中核とするAIインフラ構築に対する需要は、引き続き堅調に推移しております。」
生成AI及びAIインフラへの顧客投資需要が堅調に推移したと記載している。顧客投資需要の変動リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内企業のIT関連への設備投資の需要は高く、生産性向上、競争力強化や省人化のためのデジタル化に向けたIT投資需要は底堅く推移しました。特に生成AI技術の進歩は目覚ましく、生成AI活用のためのAIサーバーへの投資需要は高い水準にありました。」
ITインフラ・AI関連の設備投資需要が高水準で推移したと記載している。一方、顧客投資需要の変動リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が属するAI市場を含むITインフラ市場については今後も世界的に成長していく市場と認識しております。しかしながらITインフラについては顧客の研究開発投資需要等に影響を受けます。」
AI・ITインフラ市場の成長期待と、顧客の研究開発投資・経済情勢による需要変動リスクを再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「市場の動向(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:大)」「経済情勢の変化に伴い顧客の事業環境が悪化した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
市場成長を見込む一方、顧客の研究開発投資需要や経済情勢の変化による業績影響を挙げている。