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決算説明資料5885ジーデップ・アドバンス商社・卸売

2025年5月期決算補足説明資料及び中期経営計画

2025年5月期は、生成AI向け設備投資需要を背景に売上高・営業利益とも過去最高となり、修正後の通期予想も全科目で上回った。あわせて、2026年5月期の増収増益予想と、2027年5月期営業利益10億円超を目指す中期経営計画を示した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,630.93百万円+50.0%
営業利益839.91百万円+26.7%
経常利益796.09百万円+22.0%
純利益536.80百万円+24.2%
販管費497.66百万円
売上総利益率
率20.2%
前年同期比の増減ポイント3.1ポイント低下
営業利益率
率12.7%
前年同期比の増減ポイント前年15.0%から低下
当四半期3か月の実績
売上高
2,745.91百万円
営業利益
322.20百万円
前年同期比売上高+2.5%、営業利益△33.3%
通期業績予想
2026年5月期
売上高
7,308.32百万円
営業利益
934百万円
経常利益
934百万円
純利益
617百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
修正前
売上高114.9%
営業利益124.4%
経常利益117.9%
純利益121.0%
修正後
売上高100.3%
営業利益104.7%
経常利益101.9%
純利益101.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
4月14日開示の上方修正後の見込みに対し、全ての指標で達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収+514.703百万円
  • 粗利率△207.251百万円
  • 人件費△54.773百万円
  • 広告宣伝費△4.178百万円
  • 減価償却費△30.251百万円
  • 業務委託費△10.911百万円
  • 地代家賃△1.588百万円
  • その他販管費△28.691百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • AI用設備への需要は引き続き底堅い
  • トランプ関税の影響により設備投資が下期・年度末に偏ると予想
  • 2028年まで毎年GPU新製品が市場投入される予定
新しい施策
  • 上位レイヤービジネスへの移行
  • クラウドベンダー・データセンターとの提携によるハイブリッド利用の促進
  • AIスタートアップとのコラボレーションソリューション
  • 自社GPUクラウドGX-CLOUDの展開
  • 大規模AI開発用ツールG-Suiteの開発・実装
  • IR専任者の設置、英文開示、個人投資家向け説明会の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リピート率82.8%
    前年同期比前年66.1%から上昇
  • 4期連続取引率54.7%
    前年同期比+3.0ポイント
  • 株主数3,435名
    前年同期比2024年11月末比+758名
  • 自己資本比率61.8%
    前年同期比+6.7ポイント
セグメント別実績
単一セグメント。サービス区分別ではDXサービス売上高6,154.049百万円(前年同期比+51.5%)、Service&Support売上高476.882百万円(同+32.7%)
中期経営計画の目標
目標年度2027年5月期
売上高
8,415百万円
営業利益
1,055百万円
営業利益率12.5%
実績との対比2025年5月期実績は売上高6,630百万円、営業利益839百万円
財務目標
自己資本比率
実績61.8%
ROE2026年5月期は一時的に低下する見込み。数値目標は非開示
市場規模・シェア
  • 2028年AI国内市場2兆7,780億円
  • 2028年生成AI市場1兆7,397億円
  • 2028年度GPUサーバー市場2,600億円(2024年度比2.7倍)
  • 2028年度GPUクラウド市場2,403億円(2024年度比3.2倍)
受注高・受注残高
受注残高
2024年5月末2,106百万円
2025年5月末1,297百万円
増減△809百万円(△38.4%)
店舗数・拠点数
国内4カ所のデータセンターと連携。店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数
期初21
期末31
期中増減+10名
採用計画人事担当を採用し、全職種の採用活動を強化
設備投資額
100百万円
年間配当
2025年5月期
1株当たり年間配当額23.00円(分割考慮前92.00円)
2026年5月期予想
1株当たり年間配当額29.00円
配当性向
2025年5月期23.0%、2026年5月期予想25.4%。毎期引き上げていく方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年5月期 通期
売上高6,630.93百万円(前年比 +50.0%)
営業利益839.91百万円(前年比 +26.7%)
経常利益796.09百万円(前年比 +22.0%)
純利益536.80百万円(前年比 +24.2%)
売上総利益率率 20.2% / 前年同期比の増減ポイント 3.1ポイント低下
営業利益率率 12.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年15.0%から低下
販管費497.66百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,745.91百万円 / 営業利益 322.20百万円 / 前年同期比 売上高+2.5%、営業利益△33.3%
通期業績予想2026年5月期 売上高 7,308.32百万円 / 営業利益 934百万円 / 経常利益 934百万円 / 純利益 617百万円
通期予想に対する進捗率修正前 売上高 114.9% / 営業利益 124.4% / 経常利益 117.9% / 純利益 121.0% / 修正後 売上高 100.3% / 営業利益 104.7% / 経常利益 101.9% / 純利益 101.4%
計画に対する自己評価4月14日開示の上方修正後の見込みに対し、全ての指標で達成
セグメント別実績単一セグメント。サービス区分別ではDXサービス売上高6,154.049百万円(前年同期比+51.5%)、Service&Support売上高476.882百万円(同+32.7%)
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 +514.703百万円、要因 粗利率 / 金額 △207.251百万円、要因 人件費 / 金額 △54.773百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 △4.178百万円、要因 減価償却費 / 金額 △30.251百万円、要因 業務委託費 / 金額 △10.911百万円、要因 地代家賃 / 金額 △1.588百万円、要因 その他販管費 / 金額 △28.691百万円
主要KPI指標名 リピート率 / 値 82.8% / 前年同期比 前年66.1%から上昇、指標名 4期連続取引率 / 値 54.7% / 前年同期比 +3.0ポイント、指標名 株主数 / 値 3,435名 / 前年同期比 2024年11月末比+758名、指標名 自己資本比率 / 値 61.8% / 前年同期比 +6.7ポイント
店舗数・拠点数国内4カ所のデータセンターと連携。店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数期初 21 / 期末 31 / 期中増減 +10名 / 採用計画 人事担当を採用し、全職種の採用活動を強化
業績見通しの前提AI用設備への需要は引き続き底堅い、トランプ関税の影響により設備投資が下期・年度末に偏ると予想、2028年まで毎年GPU新製品が市場投入される予定
中期経営計画の目標目標年度 2027年5月期 / 売上高 8,415百万円 / 営業利益 1,055百万円 / 営業利益率 12.5% / 実績との対比 2025年5月期実績は売上高6,630百万円、営業利益839百万円
財務目標自己資本比率 実績 61.8% / ROE 2026年5月期は一時的に低下する見込み。数値目標は非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当2025年5月期 1株当たり年間配当額 23.00円(分割考慮前92.00円) / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2026年5月期予想 1株当たり年間配当額 29.00円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2025年5月期23.0%、2026年5月期予想25.4%。毎期引き上げていく方針
設備投資額100百万円
受注高・受注残高受注残高 2024年5月末 2,106百万円 / 2025年5月末 1,297百万円 / 増減 △809百万円(△38.4%) / 受注高 非開示
市場規模・シェア2028年AI国内市場2兆7,780億円、2028年生成AI市場1兆7,397億円、2028年度GPUサーバー市場2,600億円(2024年度比2.7倍)、2028年度GPUクラウド市場2,403億円(2024年度比3.2倍)
新しい施策上位レイヤービジネスへの移行、クラウドベンダー・データセンターとの提携によるハイブリッド利用の促進、AIスタートアップとのコラボレーションソリューション、自社GPUクラウドGX-CLOUDの展開、大規模AI開発用ツールG-Suiteの開発・実装、IR専任者の設置、英文開示、個人投資家向け説明会の拡充
この書類が述べていない項目(4件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIに代表される大規模AI開発向けの設備投資需要が売上を牽引した。案件規模の大型化や為替の影響、人員増加・設備投資による販管費増加があったものの、増収効果により営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期決算補足説明資料及び中期経営計画|ジーデップ・アドバンス(5885)の適時開示 | Komori