Komori
決算5885ジーデップ・アドバンス商社・卸売

2025年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年5月期は、生成AI関連の設備投資需要を背景に、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回った。2026年5月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の1株23円から29円へ増配する予想。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年6月1日〜2025年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,630百万円前年比 +50.0%
営業利益839百万円前年比 +26.7%
経常利益796百万円前年比 +22.0%
純利益(親会社株主帰属)536百万円前年比 +24.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益99.98円
売上高営業利益率12.7%
期末の財政状態
総資産4,608百万円
うち純資産 2,851 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+596
投資-126
財務-78
純増減+392

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,334百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,308百万円(前年比 +10.2%)
営業利益934百万円(前年比 +11.2%)
経常利益934百万円(前年比 +17.3%)
純利益617百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想23円/株 → 29円/株(+26.1%)
配当性向25.4%
株主還元方針毎期配当性向を上げていく方針(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

生成AI関連の設備投資需要増を背景として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費55,047千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数5,413,600株
期末自己株式数424株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年6月1日〜2025年5月31日
売上高6,630百万円(前年比 +50.0%)
営業利益839百万円(前年比 +26.7%)
経常利益796百万円(前年比 +22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(前年比 +24.2%)
1株当たり当期純利益99.98円
売上高営業利益率12.7%
自己資本比率当期末 61.8% / 前期末 55.1%
総資産4,608百万円
純資産2,851百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー596百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-126百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-78百万円
現金及び現金同等物期末残高3,334百万円
通期業績予想売上高 7,308百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 934百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 934百万円(前年比 +17.3%) / 純利益 617百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想23円/株 → 29円/株(+26.1%)
配当性向25.4%
株主還元方針毎期配当性向を上げていく方針(数値目標の記載なし)
減価償却費55,047千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数5,413,600株
期末自己株式数424株
業績の増減要因生成AI関連の設備投資需要増を背景として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が増加
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの実用化加速により、高性能GPUサーバーおよびAIインフラ構築需要が拡大したため。今後は、国内の生成AI向け設備投資需要は底堅いものの、米国の関税政策などの影響を見極めるため設備投資が年度末に集中すると見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ジーデップ・アドバンス(5885)の適時開示 | Komori