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決算説明資料2024年5月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,421,640千円+17.0%
営業利益662,852千円+19.0%
経常利益652,499千円+14.7%
純利益432,301千円+14.3%
販管費367,268千円
営業利益率15.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2024年5月期第4四半期単独:売上高1,162,664千円、営業利益210,142千円。前年同期比は売上高+39.9%、営業利益+166.6%
通期業績予想
2025年5月期
売上高
5,770百万円
営業利益
675百万円
経常利益
675百万円
純利益
443百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年5月期実績の業績予想達成率:売上高105.3%、営業利益104.4%、経常利益106.5%、当期純利益108.3%。サービス区分別売上高:DXサービス105.2%、Service&Support106.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減分析
売上総利益増加+153,392千円
人件費減少+28,195千円
広告宣伝費減少+1,832千円
業務委託費減少+2,830千円
減価償却費増加△6,272千円
地代家賃増加△2,969千円
その他販管費増加△46,034千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 案件規模の大型化と高い需要が継続する見込み
- 円安の影響
- 人材採用・設備投資を積極的に行う方針
新しい施策
- 上位レイヤーソリューションへの移行とGPU CLOUD等へのポートフォリオ拡充
- 国内データセンターとの提携によるGPUシステムの安定稼働環境の提供
- SIer、クラウドベンダー、データセンターとの提携強化
- モビリティ向けPoCセンターGATの増強
- OEM・ストレージ・ソフトウェアベンダーとのパートナーネットワーク強化
- オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを組み合わせたハイブリッド化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PBR5.9倍
- ROE18.1%
- 受注残高2,106百万円前年同期比+244.7%
- 機関投資家・アナリスト向け説明会2回
- 投資家面談20社以上/四半期
セグメント別実績
DXサービス
売上高
4,062,235千円
前年同期比+17.5%
Service&Support
売上高
359,405千円
前年同期比+11.9%
中期経営計画の目標
2025年5月期
売上高5,770
営業利益675
2026年5月期
売上高6,960
営業利益775
2027年5月期
売上高8,415
営業利益1,055
財務目標
ROE実績18.1%、PBR実績5.9倍を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示市場規模・シェア
AI関連予算1,640.9億円(令和6年度概算要求、前年比44%増)
生成AI関連要求728億円
市場シェアNVIDIA AIサーバーDGX累計販売実績No.1と記載
受注高・受注残高
受注残高
2024年5月末2,106百万円
2023年5月末611百万円
年間配当
2025年5月期予想
1株当たり年間配当額70円
配当性向
2025年5月期予想21.1%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 |
| 売上高 | 4,421,640千円(前年比 +17.0%) |
| 営業利益 | 662,852千円(前年比 +19.0%) |
| 経常利益 | 652,499千円(前年比 +14.7%) |
| 純利益 | 432,301千円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益率 | 15.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 367,268千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年5月期第4四半期単独:売上高1,162,664千円、営業利益210,142千円。前年同期比は売上高+39.9%、営業利益+166.6% |
| 通期業績予想 | 2025年5月期 売上高 5,770百万円 / 営業利益 675百万円 / 経常利益 675百万円 / 純利益 443百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2024年5月期実績の業績予想達成率:売上高105.3%、営業利益104.4%、経常利益106.5%、当期純利益108.3%。サービス区分別売上高:DXサービス105.2%、Service&Support106.0% |
| セグメント別実績 | DXサービス 売上高 4,062,235千円 / 前年同期比 +17.5% / Service&Support 売上高 359,405千円 / 前年同期比 +11.9% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減分析 売上総利益増加 +153,392千円 / 人件費減少 +28,195千円 / 広告宣伝費減少 +1,832千円 / 業務委託費減少 +2,830千円 / 減価償却費増加 △6,272千円 / 地代家賃増加 △2,969千円 / その他販管費増加 △46,034千円 |
| 主要KPI | 指標名 PBR / 値 5.9倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 18.1% / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 2,106百万円 / 前年同期比 +244.7%、指標名 機関投資家・アナリスト向け説明会 / 値 2回 / 前年同期比 非開示、指標名 投資家面談 / 値 20社以上/四半期 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 案件規模の大型化と高い需要が継続する見込み、円安の影響、人材採用・設備投資を積極的に行う方針 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年5月期 売上高 5,770 / 営業利益 675 / 2026年5月期 売上高 6,960 / 営業利益 775 / 2027年5月期 売上高 8,415 / 営業利益 1,055 |
| 財務目標 | ROE実績18.1%、PBR実績5.9倍を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2025年5月期予想 1株当たり年間配当額 70円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2025年5月期予想21.1% |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 2024年5月末 2,106百万円 / 2023年5月末 611百万円 |
| 市場規模・シェア | AI関連予算 1,640.9億円(令和6年度概算要求、前年比44%増) / 生成AI関連要求 728億円 / 市場シェア NVIDIA AIサーバーDGX累計販売実績No.1と記載 |
| 新しい施策 | 上位レイヤーソリューションへの移行とGPU CLOUD等へのポートフォリオ拡充、国内データセンターとの提携によるGPUシステムの安定稼働環境の提供、SIer、クラウドベンダー、データセンターとの提携強化、モビリティ向けPoCセンターGATの増強、OEM・ストレージ・ソフトウェアベンダーとのパートナーネットワーク強化、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを組み合わせたハイブリッド化 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GPUへの需要、案件規模の大型化、受注状況や市場需要の好調が増収要因として挙げられている。営業利益は増収効果で増益となった一方、外形標準課税、東京オフィス移転、上場関連費用、人材採用・設備投資などの費用増加も説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。