Komori
決算説明資料5885ジーデップ・アドバンス商社・卸売

2024年5月期第1四半期決算補足説明資料

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%増となった一方、IPO関連費用や外形標準課税、上場関連費用の発生により営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更されていない。

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規模
-40439
千円(経常利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高718,839千円+0.7%
営業利益111,826千円-13.6%
経常利益97,389千円-29.3%
純利益67,577千円-25.0%
売上総利益率27.2%
営業利益率15.6%
販管費83,414千円
当四半期3か月の実績
売上高
718,839千円
売上総利益
195,240千円
営業利益
111,826千円
経常利益
97,389千円
四半期純利益
67,577千円
通期業績予想
売上高
4,200,000千円
売上総利益
1,019,209千円
営業利益
634,988千円
経常利益
612,526千円
当期純利益
399,318千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上計上時期ずれ
-154,000百万円表記の影響額
販管費増加
18,000,000円概算
IPO関連費用
5,000,000円概算
採用コスト
1,500,000円概算
IR等に伴うコスト
1,000,000円概算
外形標準の見込額
3,000,000円概算
上場関連費用
20,086,000千円
新しい施策
  • オリジナルAI開発環境『G-works』の定期的なアップグレード
  • W&B(Weights & Biases)との国内初の代理店契約を活用したAI学習環境の拡大
  • NVIDIA Omniverseを活用したビジネスメタバース向けソリューションの展開
  • 販売パートナーの増強とAIスタートアップとの提携強化
  • データセンターホスティングと運用支援を組み合わせたハイブリッドクラウドの促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数22名
  • G-worksインストールモデル出荷累計3,000本以上
  • 国内メタバース市場規模(2022年)1,825億円
  • 国内メタバース市場規模(2026年予測)10,042億円
  • AIを活用した画像認識市場のCAGR33.4%・39.4%
セグメント別実績
システムインキュベーション事業単一セグメント。セグメント別利益は非開示
DXサービス
売上高627,141千円
前年同期比-2.2%
Service&Support
売上高91,698千円
前年同期比+26.2%
中期経営計画の目標
売上高
2024年5月期4,200百万円
2025年5月期4,620百万円
2026年5月期5,082百万円
営業利益
2024年5月期634百万円
2025年5月期698百万円
2026年5月期790百万円
営業利益率
2024年5月期15.1%
2025年5月期15.1%
2026年5月期15.6%
経常利益
2024年5月期612百万円
2025年5月期697百万円
2026年5月期789百万円
当期純利益
2024年5月期399百万円
2025年5月期454百万円
2026年5月期516百万円
市場規模・シェア
国内メタバース市場規模
2022年1,825億円
2026年予測10,042億円
AIを活用した画像認識市場のCAGR33.4%・39.4%
従業員数
22名
時点2023年8月末現在
年間配当
1株当たり年間配当額62円
配当性向
20.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年5月期 第1四半期
売上高718,839千円(前年比 +0.7%)
営業利益111,826千円(前年比 -13.6%)
経常利益97,389千円(前年比 -29.3%)
純利益67,577千円(前年比 -25.0%)
売上総利益率27.2%
営業利益率15.6%
販管費83,414千円
当四半期3か月の実績売上高 718,839千円 / 売上総利益 195,240千円 / 営業利益 111,826千円 / 経常利益 97,389千円 / 四半期純利益 67,577千円
通期業績予想売上高 4,200,000千円 / 売上総利益 1,019,209千円 / 営業利益 634,988千円 / 経常利益 612,526千円 / 当期純利益 399,318千円
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績システムインキュベーション事業 単一セグメント。セグメント別利益は非開示 / DXサービス 売上高 627,141千円 / yoy_pct -2.2千円 / Service&Support 売上高 91,698千円 / yoy_pct 26.2千円
増減要因の内訳売上計上時期ずれ -154,000百万円表記の影響額 / 販管費増加 18,000,000円概算 / IPO関連費用 5,000,000円概算 / 採用コスト 1,500,000円概算 / IR等に伴うコスト 1,000,000円概算 / 外形標準の見込額 3,000,000円概算 / 上場関連費用 20,086,000千円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 22名 / 前年同期比 非開示、指標名 G-worksインストールモデル出荷累計 / 値 3,000本以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内メタバース市場規模(2022年) / 値 1,825億円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内メタバース市場規模(2026年予測) / 値 10,042億円 / 前年同期比 非開示、指標名 AIを活用した画像認識市場のCAGR / 値 33.4%・39.4% / 前年同期比 非開示
従業員数22名
中期経営計画の目標売上高 2024年5月期 4,200百万円 / 2025年5月期 4,620百万円 / 2026年5月期 5,082百万円 / 営業利益 2024年5月期 634百万円 / 2025年5月期 698百万円 / 2026年5月期 790百万円 / 営業利益率 2024年5月期 15.1% / 2025年5月期 15.1% / 2026年5月期 15.6% / 経常利益 2024年5月期 612百万円 / 2025年5月期 697百万円 / 2026年5月期 789百万円 / 当期純利益 2024年5月期 399百万円 / 2025年5月期 454百万円 / 2026年5月期 516百万円
年間配当1株当たり年間配当額 62円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向20.3%
市場規模・シェア国内メタバース市場規模 2022年 1,825億円 / 2026年予測 10,042億円 / AIを活用した画像認識市場のCAGR 33.4%・39.4% / 市場シェア 非開示
新しい施策オリジナルAI開発環境『G-works』の定期的なアップグレード、W&B(Weights & Biases)との国内初の代理店契約を活用したAI学習環境の拡大、NVIDIA Omniverseを活用したビジネスメタバース向けソリューションの展開、販売パートナーの増強とAIスタートアップとの提携強化、データセンターホスティングと運用支援を組み合わせたハイブリッドクラウドの促進
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初第1四半期に計上予定だった案件154百万円が第2四半期にずれ込んだため売上への影響が生じた。営業利益はIPO関連費用や外形標準課税の発生で販管費が18百万円増加し、経常利益は上場関連費用20百万円を営業外費用に計上したことにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期第1四半期決算補足説明資料|ジーデップ・アドバンス(5885)の適時開示 | Komori