クラダシ(5884)・リスク市場規模前提を更新
フードロス市場が想定どおり拡大しないリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
対象市場の成長未達リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026市場規模前提を更新有価証券報告書
「農林水産省及び環境省の推計によると、日本では、まだ食べられるものの廃棄される食品、いわゆる「フードロス」が食品製造業、食品卸売業、食品小売業合計で年間167万トン発生しているといわれております。」
フードロス市場の前提として示す年間発生量が167万トンとなった。市場が想定どおり拡大しない場合の売上減少リスクは継続している。 - FY2025市場規模前提を更新有価証券報告書
「農林水産省及び環境省の推計によると、日本では、まだ食べられるものの廃棄される食品、いわゆる「フードロス」が食品製造業、食品卸売業、食品小売業合計で年間2,000千トン発生しているといわれております。」
フードロス市場の前提として示す年間発生量が、前回開示の1,760千トンから2,000千トンとなった。市場が想定どおり拡大しない場合の売上減少リスクは継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「農林水産省及び環境省の推計によると、日本では、まだ食べられるものの廃棄される食品、いわゆる「フードロス」が食品製造業、食品卸売業、食品小売業合計で年間1,760千トン発生しているといわれております。」
大きな市場余地を前提としつつ、想定どおり市場が拡大しない場合の売上減少リスクを継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、フードロス問題の社会的要請を背景に、同市場は成長を続けるものと考えておりますが、当社の予測通りにフードロス市場が拡大しなかった場合には、売上高の減少等により、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品製造・卸売・小売合計で年間2,000千トンの市場規模や自社シェア1%未満を前提にしたリスクである。