クラダシ(5884)・リスク対処
機密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「AI利用ポリシーを策定し、機密情報や個人情報をAIサービスに入力する際の取扱いルールを定める等、AI利用に伴う情報漏洩・誤用リスクへの対応を強化しております。」
従来のISMS、研修、規程に加えてAI利用ポリシーを策定し、AI利用に伴う情報漏洩・誤用への管理措置を追加している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ISMS認証を取得し、社内で運用する他、従業員研修を繰り返し実施する等、これらの情報管理には万全な方策を講じておりますが、万が一当社の従業員や業務の委託会社等が情報を漏洩又は誤用した場合には、当社グループが企業としての社会的信用を喪失し、売上高の減少等により、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISMS、研修、規程運用による情報管理と、漏洩・誤用時の信用喪失リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ISMS認証を取得し、社内で運用する他、従業員研修を繰り返し実施する等、これらの情報管理には万全な方策を講じておりますが、万が一当社の従業員や業務の委託会社等が情報を漏洩又は誤用した場合には、当社が企業としての社会的信用を喪失する可能性があります。」
ISMS、研修、規程運用による情報管理と、漏洩・誤用時の信用喪失リスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「万一当社の従業員や業務の委託会社等が情報を漏洩又は誤用した場合には、当社が企業としての社会的信用を喪失する可能性があります。」
ISMS認証、従業員研修、規程による管理を行っているが、漏洩・誤用による信用喪失をリスクとしている。