Komori
M&A・子会社異動5884クラダシ小売

合弁会社の設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ

株式会社クラダシは、株式会社Integrityと共同で株式会社Nestiaを設立し、空き家の売買・再生、賃貸管理、宿泊施設、不動産ファンドなどの新事業を始める。クラダシの出資比率は51%で、Nestiaは連結子会社となる予定。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1530
万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

合弁会社(連結子会社)の設立
相手方株式会社 Integrity
開示した会社クラダシ
株式会社 Nestia議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで5日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

・不動産の売買・仲介・管理業務 ・空き家の再生・利活用に関する事業 ・不動産ファンドの組成・運用業務 ・宿泊施設の企画・運営業務 等

所在地 東京都品川区資本金 30 百万円(予定)設立年月日 2026 年4月 22 日(予定)
純資産―(新設のため)
対価と費用
取得価額1,530万円(出資金、予定)
対価の種類現金(出資金)
資金の手当て当社の手元資金
業績への影響

本件が 2026 年6月期の通期連結業績に与える影響については、他の要因も含め精査中です。

手続きと前提
実行の前提条件宅地建物取引業免許取得後順次(事業開始の条件)
取得後の経営体制代表取締役は河村晃平。当社より新会社の取締役を1名派遣する予定。商号変更および従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称合弁会社(連結子会社)の設立
相手方の名称株式会社 Integrity
対象会社の名称株式会社 Nestia
対象会社の事業内容・不動産の売買・仲介・管理業務 ・空き家の再生・利活用に関する事業 ・不動産ファンドの組成・運用業務 ・宿泊施設の企画・運営業務 等
対象会社の所在地東京都品川区
対象会社の資本金30 百万円(予定)
対象会社の設立年月日2026 年4月 22 日(予定)
対象会社の純資産―(新設のため)
取得価額1,530万円(出資金、予定)
対価の種類現金(出資金)
議決権所有割合異動後 51%(異動前は非開示)
資金の手当て当社の手元資金
業績への影響本件が 2026 年6月期の通期連結業績に与える影響については、他の要因も含め精査中です。
取締役会決議日2026 年4月 17 日
契約締結日2026 年4月 17 日
実行日・効力発生日2026 年4月 22 日(予定)。事業開始は2026 年4月 22 日以降(宅地建物取引業免許取得後順次)。
実行の前提条件宅地建物取引業免許取得後順次(事業開始の条件)
取得後の経営体制代表取締役は河村晃平。当社より新会社の取締役を1名派遣する予定。商号変更および従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(14件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会課題解決の対象を従来の「食」から「住」へ広げ、全国で増加する空き家問題の解決に取り組むため。クラダシの約2,200社のパートナーネットワークやサステナビリティ分野のブランド力と、Integrityの不動産投資・運用に関する専門知見を組み合わせ、新たな収益基盤の構築を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
合弁会社の設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ|クラダシ(5884)の適時開示 | Komori