Komori
発生事実5871SOLIZE Holdings情報通信・サービスその他

当社連結子会社による株式会社エンジョイの株式取得(孫会社化)及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

連結子会社の+81株式会社が株式会社エンジョイの全株式を取得し、エンジョイを当社グループの孫会社とすることを決議しました。取得資金の一部として、当社は2,700百万円を借り入れる予定です。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3212
百万円(取得総額の概算)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社連結子会社による株式会社エンジョイの株式取得(孫会社化)及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結

対象となる主体

+81株式会社(当社連結子会社)、株式会社エンジョイ(取得対象)、SOLIZE Holdings株式会社(借入実行主体)

対象拠点・対象製品

株式会社エンジョイ(東京都台東区上野6丁目1番11号 平岡ビル)。事業内容はシステムエンジニアリングサービス。

発生2026年9月10日

(取締役会決議日・契約締結日)。株式譲渡実行日は2026年10月1日(予定)。

認知・通知受領2026年9月10日

(取締役会決議日)

同日
この開示2026年9月10日
原因

中長期の成長戦略としてケイパビリティ、産業・市場、地域を拡張するため。エンジョイの知見等と当社グループの顧客基盤・技術知見等を融合し、需要や事業領域の拡大、管理体制・バックオフィス機能の強化等の相乗効果を見込むため。

計上する会計期間

2026年12月期第4四半期より連結予定。2026年12月期の連結業績への影響を算定中。

業績予想への影響

2026年12月期の連結業績に与える影響は算定中。のれんが発生する見込みだが、金額及び会計処理等は現時点で確定していない。

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

-株、議決権の数-個、議決権所有割合-%

異動後の議決権所有割合

1,000株、議決権の数1,000個、議決権所有割合100%

今後の見通し

2026年10月1日に株式譲渡を実行する予定。予定どおり実行された場合、エンジョイは2026年12月期第4四半期より連結孫会社となる予定。連結業績への影響を算定し、のれんの金額及び会計処理等を確定する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

続報の予定

財務上の特約の詳細が決まり次第開示する。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社による株式会社エンジョイの株式取得(孫会社化)及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
発生日2026年9月10日(取締役会決議日・契約締結日)。株式譲渡実行日は2026年10月1日(予定)。
認知日・通知受領日2026年9月10日(取締役会決議日)
対象となる主体+81株式会社(当社連結子会社)、株式会社エンジョイ(取得対象)、SOLIZE Holdings株式会社(借入実行主体)
対象拠点・対象製品株式会社エンジョイ(東京都台東区上野6丁目1番11号 平岡ビル)。事業内容はシステムエンジニアリングサービス。
原因中長期の成長戦略としてケイパビリティ、産業・市場、地域を拡張するため。エンジョイの知見等と当社グループの顧客基盤・技術知見等を融合し、需要や事業領域の拡大、管理体制・バックオフィス機能の強化等の相乗効果を見込むため。
計上する会計期間2026年12月期第4四半期より連結予定。2026年12月期の連結業績への影響を算定中。
業績予想への影響2026年12月期の連結業績に与える影響は算定中。のれんが発生する見込みだが、金額及び会計処理等は現時点で確定していない。
異動前の議決権所有割合-株、議決権の数-個、議決権所有割合-%
異動後の議決権所有割合1,000株、議決権の数1,000個、議決権所有割合100%
今後の見通し2026年10月1日に株式譲渡を実行する予定。予定どおり実行された場合、エンジョイは2026年12月期第4四半期より連結孫会社となる予定。連結業績への影響を算定し、のれんの金額及び会計処理等を確定する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
続報の予定財務上の特約の詳細が決まり次第開示する。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期の成長戦略に沿ってケイパビリティや産業・市場を拡張するため。エンジョイの金融業向けソフトウエア開発の知見や組織運営ノウハウと、当社グループの顧客基盤、人材育成・ケア、製造業向けソフトウエア開発・AI駆動開発の知見を融合し、需要・事業領域の拡大や管理体制・バックオフィス機能の強化などの相乗効果を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社連結子会社による株式会社エンジョイの株式取得(孫会社化)及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ|SOLIZE Holdings(5871)の適時開示 | Komori