Komori
決算5871SOLIZE Holdings情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高が前年同期比16.8%増の142億74百万円となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高14,274百万円前年比 +16.8%進捗 46.8%
営業利益82百万円進捗 16.4%
経常利益71百万円進捗 14.2%
純利益(親会社株主帰属)30百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.60円
期末の財政状態
総資産15,802百万円
うち純資産 11,131 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高9,787百万円(前年比 +5.1%)、2,848百万円(前年比 +28.7%)、1,635百万円(前年比 +135.2%)
セグメント別利益-78百万円、184百万円(前年比 -20.0%)、-215百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +18.3%)
営業利益500百万円(前年比 +498.7%)
経常利益500百万円(前年比 +525.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

重工業・電機産業で需要が強まったこと、人的資本への投資や新卒採用、AI・自動運転等の先進分野および自動車産業以外への進出に取り組んだことにより、設計開発受託、変革エンジニアリング、エンジニア派遣、ソフトウエアエンジニアリング、インドでの設計ソフトウエア販売等が成長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社結) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳当中間期は特別利益の記載なし、特別損失は計上なし(0百万円)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数627,625株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高14,274百万円(前年比 +16.8%)
営業利益82百万円
経常利益71百万円
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
1株当たり当期純利益5.60円
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 72
総資産15,802百万円
純資産11,131百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 500百万円(前年比 +498.7%) / 経常利益 500百万円(前年比 +525.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高9,787百万円(前年比 +5.1%)、2,848百万円(前年比 +28.7%)、1,635百万円(前年比 +135.2%)
セグメント別利益-78百万円、184百万円(前年比 -20.0%)、-215百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳当中間期は特別利益の記載なし、特別損失は計上なし(0百万円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社結) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数627,625株
業績の増減要因重工業・電機産業で需要が強まったこと、人的資本への投資や新卒採用、AI・自動運転等の先進分野および自動車産業以外への進出に取り組んだことにより、設計開発受託、変革エンジニアリング、エンジニア派遣、ソフトウエアエンジニアリング、インドでの設計ソフトウエア販売等が成長した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車産業では地政学リスクやEV戦略見直し、開発コスト抑制の動きがあった一方、重工業・電機産業では需要が強まりました。会社は人的資本の活用拡大、過去最大規模の207名の新卒採用、AI・自動運転など先進分野や自動車産業以外への進出に取り組み、設計開発受託、変革エンジニアリング、エンジニア派遣、ソフトウエアエンジニアリング、インドでの設計ソフトウエア販売などが成長したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|SOLIZE Holdings(5871)の適時開示 | Komori