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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.8%増、営業利益が112.8%増となり、増収増益となった。人的資本・生産設備の稼働拡大や自動車産業以外への進出などにより、利益の伸びが売上高の伸びを大きく上回った。

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規模
112.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,407百万円前年比 +14.8%進捗 24.3%
営業利益346百万円前年比 +112.8%進捗 69.2%
経常利益347百万円前年比 +104.1%進捗 69.4%
純利益(親会社株主帰属)251百万円前年比 +112.0%進捗 83.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.91円
期末の財政状態
総資産15,133百万円
うち純資産 11,322 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンジニアリング・マニュファクチャリング事業 5,156百万円(前年比 +3.6%)、コンサルティング・エンジニアリング事業 1,420百万円(前年比 +25.6%)、ビジネスインキュベーション事業 829百万円(前年比 +138.6%)
セグメント別利益エンジニアリング・マニュファクチャリング事業 201百万円(前年比 -16.7%)、コンサルティング・エンジニアリング事業 111百万円(前年比 -35.0%)、ビジネスインキュベーション事業 -95百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +18.3%)
営業利益500百万円(前年比 +498.7%)
経常利益500百万円(前年比 +525.7%)
純利益300百万円
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

主要顧客の属する自動車産業でSDVやAI技術の開発が拡大し、重工業・エネルギー分野の技術開発需要も伸長。人的資本や生産設備の稼働拡大、自動車産業以外の分野への進出により業績を拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社結 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年5月22日を払込期日として自己株式13,702株を処分することを決議。処分総額は19,265,012円。
減価償却費99百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数641,327株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高7,407百万円(前年比 +14.8%)
営業利益346百万円(前年比 +112.8%)
経常利益347百万円(前年比 +104.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益251百万円(前年比 +112.0%)
1株当たり当期純利益46.91円
自己資本比率当期末 74.8 / 前期末 72
総資産15,133百万円
純資産11,322百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 500百万円(前年比 +498.7%) / 経常利益 500百万円(前年比 +525.7%) / 純利益 300百万円
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高エンジニアリング・マニュファクチャリング事業 5,156百万円(前年比 +3.6%)、コンサルティング・エンジニアリング事業 1,420百万円(前年比 +25.6%)、ビジネスインキュベーション事業 829百万円(前年比 +138.6%)
セグメント別利益エンジニアリング・マニュファクチャリング事業 201百万円(前年比 -16.7%)、コンサルティング・エンジニアリング事業 111百万円(前年比 -35.0%)、ビジネスインキュベーション事業 -95百万円
減価償却費99百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社結 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年5月22日を払込期日として自己株式13,702株を処分することを決議。処分総額は19,265,012円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数641,327株
業績の増減要因主要顧客の属する自動車産業でSDVやAI技術の開発が拡大し、重工業・エネルギー分野の技術開発需要も伸長。人的資本や生産設備の稼働拡大、自動車産業以外の分野への進出により業績を拡大した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車メーカーによるSDV・AI技術開発の拡大、重工業・エネルギー分野の技術開発需要、これまで投資してきたエンジニア・コンサルタントなどの人的資本や生産設備の稼働拡大、自動車産業以外の分野への進出が業績拡大に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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