読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48.6
営業利益の対前期減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高22,713百万円前年比 +13.1%
営業利益455百万円前年比 -48.6%
経常利益416百万円前年比 -52.4%
純利益(親会社株主帰属)254百万円前年比 -56.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益50.16円
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産15,448百万円
うち純資産 11,478 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+297
投資-718
財務+1,384
純増減+963
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,190百万円
セグメント別売上高デザイン事業 18,612百万円(前年比 +15.2%)、マニュファクチュアリング事業 4,101百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益デザイン事業 334百万円(前年比 -66.5%)、マニュファクチュアリング事業 120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +18.9%)
営業利益500百万円(前年比 +9.8%)
経常利益500百万円(前年比 +20.0%)
純利益350百万円(前年比 +37.5%)
年間配当予想47円 → 55円
配当性向93.7%
業績の増減要因
自動車産業を中心とした設計開発、エンジニア派遣、ソフトウエア開発などで受注を拡大し増収。利益面では、エンジニア・コンサルタントの採用強化・増員、分社化・持株会社化に向けた管理人員の増強などにより減益。マニュファクチュアリング事業では試作品製造や保守サービスの需要、横浜工場の移転・集約による合理化が利益改善に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 アフタースクール寺子屋株式会社(2024年12月23日付でALQ株式会社へ商号変更)、株式会社STELAQ、株式会社SiM24 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象SOLIZE USA Corporationが2025年1月10日付でカナダ子会社SOLIZE Canada Corporationを設立。また、2025年7月1日を効力発生日とする会社分割による持株会社体制への移行と、分割準備会社3社との吸収分割契約締結を決議。
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 6百万円、投資有価証券評価損 78百万円、特別損失合計 85百万円
減価償却費205百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数747,169
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 22,713百万円(前年比 +13.1%) |
| 営業利益 | 455百万円(前年比 -48.6%) |
| 経常利益 | 416百万円(前年比 -52.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 254百万円(前年比 -56.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.16円 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 74.3% / 前期末 74.1% |
| 総資産 | 15,448百万円 |
| 純資産 | 11,478百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 297百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -718百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,384百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,190百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,000百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 500百万円(前年比 +20.0%) / 純利益 350百万円(前年比 +37.5%) |
| 年間配当予想 | 47円 → 55円 |
| 配当性向 | 93.7% |
| セグメント別売上高 | デザイン事業 18,612百万円(前年比 +15.2%)、マニュファクチュアリング事業 4,101百万円(前年比 +4.4%) |
| セグメント別利益 | デザイン事業 334百万円(前年比 -66.5%)、マニュファクチュアリング事業 120百万円 |
| 減価償却費 | 205百万円 |
| 減損損失 | 6百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 6百万円、投資有価証券評価損 78百万円、特別損失合計 85百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 アフタースクール寺子屋株式会社(2024年12月23日付でALQ株式会社へ商号変更)、株式会社STELAQ、株式会社SiM24 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | SOLIZE USA Corporationが2025年1月10日付でカナダ子会社SOLIZE Canada Corporationを設立。また、2025年7月1日を効力発生日とする会社分割による持株会社体制への移行と、分割準備会社3社との吸収分割契約締結を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,000,000 |
| 期末自己株式数 | 747,169 |
| 業績の増減要因 | 自動車産業を中心とした設計開発、エンジニア派遣、ソフトウエア開発などで受注を拡大し増収。利益面では、エンジニア・コンサルタントの採用強化・増員、分社化・持株会社化に向けた管理人員の増強などにより減益。マニュファクチュアリング事業では試作品製造や保守サービスの需要、横浜工場の移転・集約による合理化が利益改善に寄与。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車産業などの需要拡大により受注は増えた一方、エンジニア・コンサルタントの採用強化と増員、分社化・持株会社化に向けた管理人員の増強などが収益に先行した。また、投資有価証券評価損などの特別損失も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。