読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
350
百万円(通期営業利益予想)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高10,747百万円進捗 47.3%
営業利益88百万円進捗 25.1%
経常利益60百万円進捗 18.3%
純利益(親会社株主帰属)18百万円進捗 9.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.67円
期末の財政状態
総資産14,693百万円
うち純資産 11,215 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
デザイン事業8,83482.2%
マニュファクチュアリング事業1,91217.8%
セグメント別利益
デザイン事業-8
マニュファクチュアリング事業96
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,739百万円(前年比 +13.2%)
営業利益350百万円(前年比 -60.5%)
経常利益327百万円(前年比 -62.7%)
純利益182百万円(前年比 -68.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,739百万円 / 営業利益 非開示 → 350百万円 / 経常利益 非開示 → 327百万円 / 純利益 非開示 → 182百万円
年間配当予想44円 → 47円
業績の増減要因
自動車産業では一部大手自動車メーカーの品質不正による生産停止の影響で不透明感が続いたが、電動化・自動運転等の新規技術に関する設計開発需要は旺盛だった。デザイン事業は受託・派遣・コンサルティング・ソフトウエア開発等の受注を拡大した一方、採用・教育費用等が収益拡大に先行して増加した。マニュファクチュアリング事業は試作需要、保守サービス収益が拡大し、合理化により販売費及び一般管理費が抑制された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 アフタースクール寺子屋株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年8月1日に100%出資子会社の株式会社STELAQを設立し、2025年1月1日を効力発生日としてソフトウエア事業を吸収分割により同社へ承継する予定。所管官公庁の許認可を条件とする。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 18百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数798,769
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 10,747百万円 |
| 営業利益 | 88百万円 |
| 経常利益 | 60百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.3% / 前期末 74.1% |
| 総資産 | 14,693百万円 |
| 純資産 | 11,215百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,739百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 350百万円(前年比 -60.5%) / 経常利益 327百万円(前年比 -62.7%) / 純利益 182百万円(前年比 -68.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 22,739百万円 / 営業利益 非開示 → 350百万円 / 経常利益 非開示 → 327百万円 / 純利益 非開示 → 182百万円 |
| 年間配当予想 | 44円 → 47円 |
| セグメント別売上高 | デザイン事業 8,834百万円 / マニュファクチュアリング事業 1,912百万円 |
| セグメント別利益 | デザイン事業 -8百万円 / マニュファクチュアリング事業 96百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 18百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 アフタースクール寺子屋株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年8月1日に100%出資子会社の株式会社STELAQを設立し、2025年1月1日を効力発生日としてソフトウエア事業を吸収分割により同社へ承継する予定。所管官公庁の許認可を条件とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,000,000 |
| 期末自己株式数 | 798,769 |
| 業績の増減要因 | 自動車産業では一部大手自動車メーカーの品質不正による生産停止の影響で不透明感が続いたが、電動化・自動運転等の新規技術に関する設計開発需要は旺盛だった。デザイン事業は受託・派遣・コンサルティング・ソフトウエア開発等の受注を拡大した一方、採用・教育費用等が収益拡大に先行して増加した。マニュファクチュアリング事業は試作需要、保守サービス収益が拡大し、合理化により販売費及び一般管理費が抑制された。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車メーカーの品質不正による生産停止で先行きの不透明感が続いた一方、電動化・自動運転などの製品設計開発需要は旺盛でした。デザイン事業では採用・教育関連費用などが収益拡大に先行して増加し、マニュファクチュアリング事業では試作需要、保守サービス収益の拡大と合理化が進みました。通期予想の修正理由の詳細は本短信では示さず、別途開示資料を参照しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。