読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.2
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高14,492百万円進捗 73.1%
営業利益425百万円進捗 49.0%
経常利益433百万円進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)282百万円進捗 46.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益58円98銭
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産12,380百万円
うち純資産 9,413 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高デザイン事業 11,812百万円、マニュファクチュアリング事業 2,679百万円
セグメント別利益デザイン事業 582百万円、マニュファクチュアリング事業 -156百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,818百万円(前年比 +11.2%)
営業利益867百万円(前年比 +27.5%)
経常利益866百万円(前年比 +21.9%)
純利益603百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35.42円 → 44円(+24.2%)
業績の増減要因
輸送用機器産業の景況感改善とサービス需要の好調、エンジニア増員・営業活動やコンサルティング提案の強化によりデザイン事業が拡大した。マニュファクチュアリング事業では試作品需要が弱い一方、3Dプリンター販売を促進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 44百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数1,950,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 14,492百万円 |
| 営業利益 | 425百万円 |
| 経常利益 | 433百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 282百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 58円98銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.0% / 前期末 75.5% |
| 総資産 | 12,380百万円 |
| 純資産 | 9,413百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,818百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 867百万円(前年比 +27.5%) / 経常利益 866百万円(前年比 +21.9%) / 純利益 603百万円(前年比 +6.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 35.42円 → 44円(+24.2%) |
| セグメント別売上高 | デザイン事業 11,812百万円、マニュファクチュアリング事業 2,679百万円 |
| セグメント別利益 | デザイン事業 582百万円、マニュファクチュアリング事業 -156百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 44百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,950,000株 |
| 業績の増減要因 | 輸送用機器産業の景況感改善とサービス需要の好調、エンジニア増員・営業活動やコンサルティング提案の強化によりデザイン事業が拡大した。マニュファクチュアリング事業では試作品需要が弱い一方、3Dプリンター販売を促進した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足等の供給制約緩和による自動車・輸送用機器産業の景況感改善とサービス需要の拡大、エンジニア増員や営業・提案活動の強化、3Dプリンター販売需要の高まりを挙げている。一方、マニュファクチュアリング事業では3Dプリンターによる試作品需要の弱さが続いている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。