早稲田学習研究会(5869)・リスク再掲
創業者および資産管理会社による大株主としての影響力と株式売却リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28再掲ガバナンス
「吉原 俊夫 支配株主(親会社を除く) 17.38 44.93 62.30」
支配株主の議決権所有割合を62.30%と記載し、創業者等の大株主としての影響力に関する既存テーマを再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である吉原俊夫並びに同氏の資産管理会社である株式会社YMMは、当事業年度末現在で発行済株式総数(自己株式を除く。)の62%以上を保有しております。」
創業者および資産管理会社による大株主としての影響力・株式売却リスクを継続して記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である吉原俊夫並びに同氏の資産管理会社である株式会社YMMは、当事業年度末現在で発行済株式総数(自己株式を除く。)の62%以上を保有しております。」
創業者および資産管理会社の保有割合が、前回記載の61%以上から62%以上となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
創業者および資産管理会社による大株主としての影響力・株式売却リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと扱っている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である吉原俊夫並びに同氏の資産管理会社である株式会社YMMは、当事業年度末現在で発行済株式総数の61%以上を保有しております。」
大株主の議決権による意思決定への影響と、将来の株式売却による市場価格・流通状況への影響をリスクとして記載している。