早稲田学習研究会(5869)・目標再掲
安定配当と年間配当性向50%以上・年2回配当への移行方針
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後につきましては、累進的配当を予定しておりますが、毎年着実な成長により1株当たりの利益を増加させていくことで、増配を継続していけるよう努めてまいります。」
年間配当性向50%以上・年2回配当という従来の明示から累進的配当へ整理された方針を継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「今後につきましては、累進的配当を予定しておりますが、毎年着実な成長により1株当たりの利益を増加させていくことで、増配を継続していけるよう努めてまいります。」
前回示していた年間配当性向50%以上や年2回配当という明示的な方針に代え、累進的配当と継続的な増配を掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「第33期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月14日開催の臨時取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 202,804千円 ②1株当たりの金額 20円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年12月6日」
次年度から年2回配当とする方針に関連して、第33期の中間配当20円を決議した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後につきましては経営成績及び財政状態を勘案した上で、年間配当性向50%以上を目安に安定的な配当の実施を目指してまいります。なお当事業年度の剰余金の配当は期末配当の年1回になりますが、次年度からは年2回とする方針です。」
既存の配当実績とは別に、配当性向50%以上を目安とする方針と、次年度からの年2回配当を明示している。